【エンタメ】LinQ 劇場版ポケモン最新作に「感動」「癒やされた」

LinQメンバー(前列左から)金子みゆ、新木さくら(後列左から)海月らな、高木悠未、涼本理央那、吉川千愛 ©Nintendo・Creatures・GAME FREAK・TV Tokyo・ShoPro・JR Kikaku ©Pokémon ©2020 ピカチュウプロジェクト

25日公開「劇場版ポケットモンスター ココ」

 12月25日公開の「劇場版ポケットモンスター ココ」は、ポケモンと人間の、ちょっと変わった親子の物語。主人公ココの声は上白石萌歌が、ココを育てるポケモン・ザルードの声を中村勘九郎が担当する。また、劇中の音楽は岡崎体育がプロデュース。ウルフルズのトータス松本や木村カエラ、Beverlyなどとの夢のコラボが実現した。

 九州・福岡を拠点とするアイドルグループ「LinQ」がひと足早くに鑑賞しコメントを寄せた。

 吉川千愛「感動する場面が多く、涙が出てきました。子ども向けの作品と思っていましたが、大人や保護者の皆さんにもぜひ見てもらいたいです。好きなシーンは、ココがサトシと出会い、人間の世界を経験するところです」

 涼本理央那「ポケモン作品しか描けない素敵なストーリーで、ココが逞しく成長していく姿に感動しました。ポケモンのキャラクターがたくさん登場しますので、映画を観ながら癒されました」

 新木さくら「ポケモンのことをあまり知らない人も楽しめると思います。ココが、成長していく姿や新たな出会い、親子愛などアニメから学ぶこともたくさんあると再認識しました。私が親になったとき、どういう感じで子どもが育つのだろうと妄想しちゃいました」

 金子みゆ「ココが赤ちゃんから子どもに成長していく姿にも感動しましたが、サトシのことを父ちゃんザルードに『トモダチ』と紹介するところが一番感動しました。メインテーマ「ふしぎなふしぎな生きもの」が父親の気持ちに沿った歌詞で、映像と楽曲がマッチしていて、感情が高ぶりました」

 高木悠未「ポケモンは非現実的な世界ですが、今回は親子の物語なので親近感が湧きました。色んな世代の方が見られるので、観る年齢によって感じ方が違うだろうなと感じました」

 海月らな「親子で見てもらいたい作品です。子離れ出来ないザルードと親離れしたいココの物語が私と被るところがありました。声優の上白石萌歌さんの声がキャラクターにぴったりで、とても素敵でした」

(Web限定・2020/12/22更新)

※LinQの関連記事は、12月24日と25日付のスポーツ報知西部版にも掲載します

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