【ゴルフ】名門フェニックスCCが舞台「第10回スポーツ報知フェニックスカップ」出場者募集

2022年1月22日(土)宮崎市フェニックスCC

 アマチュアゴルファーの憧れの舞台で、あなたもプレーしませんか?「スポーツ報知フェニックスカップ」は来年1月22日(土)、名門コースとして名高い宮崎市のフェニックスカントリークラブで開かれる。前回は、新型コロナウイルスの感染拡大防止のために中止となり、今大会が仕切り直しの10回大会の節目を迎える。プロゴルファーをも魅了するゴルフ場でラウンドできる絶好の機会。ゴルフ愛好者の参加を募集している。

素晴らしい景観が魅力のシーサイドコース(中央はシェラトン・グランデ・オーシャンリゾート)

ダンロップフェニックス使用コースもラウンド 1名から参加可

 フェニックスカントリークラブは、日向灘に面したシーサイドコースでリゾート気分が味わえる。住吉と高千穂、日南の27ホールから構成されており、天然の黒松林を利用した美しいコースが魅力。同ゴルフ場が全国に知れ渡っているのは、男子ゴルフのプロツアー「ダンロップフェニックストーナメント」の開催が大きい。世界のトッププレーヤーがしのぎを削り、その名を歴史に刻んできた。今年は、11月18日から21日に開催される。どんなドラマが生まれるのか今から楽しみだ。

 同トーナメントでは高千穂コースと住吉コースを使用。本大会では、アウトかインのどちらかでラウンドできるように設定している。海からの風を感じながら戦略的なコースを攻めるプレーは、アマゴルファーにとっては至福の時間だ。「一度はプレーしてみたいコース」の1つに選ばれている日本最高峰のコース。1名からでも参加できるので、ぜひチャレンジしてほしい。

住吉8番のホールバンカー

<おことわり>大会の成績表(氏名並びにスコア)をスポーツ報知紙上(西部版)で掲出します。スコア表記の匿名(イニシャルなど)を前提とする出場はできません。 ※新型コロナウイルスによる感染症の状況次第で中止となる場合もあります

【開催コース】
◆高千穂(3117ヤード、パー36) 真っすぐなコースが多く、ショットの正確性が必要。9番はフェアウェー、グリーンとも右に傾斜する難ホール。
◆住吉(2979ヤード、パー36) 数々のドラマを演出したダンロップフェニックストーナメントの最終ホール。花道が8ヤードと狭く、グリーン奥の傾斜もきつい。
◆日南(2924ヤード、パー36) ショットの正確性、距離と風の読み、クラブ選択が求められる。池越えの7番ショートはグリーン手前のバンカーが気になる。

《大会要項》

◆開催日 2022年1月22日(土)午前8時スタート
◆会 場 フェニックスカントリークラブ
◆定 員 アマチュアゴルファー80人(20組)先着順 ※1名からでも参加できます。
◆参加費 2万2000円(プレー代、大会参加費等込み)
◆競技方法 18ホールストロークプレー(ダブルぺリア方式、ハンデキャップ上限36、各ホールダブルパーカット) ※同ネットの場合は①グロス上位②年長者上位
◆コース ①住吉コース→日南コース(10組) ②日南コース→高千穂コース(10組) ※2コース同時スタート
◆賞品 スポーツ報知賞(優勝カップと副賞)、上位者賞、飛び賞。シュラトン・グランデ・オーシャンリゾート宿泊券、フェニックスCCのプレー券やクラブオリジナルグッズ、アサヒビール賞ほか
◆問い合わせ フェニックスカントリークラブ 0985-21-1301
〈主催〉スポーツ報知西部本社、フェニックスカントリークラブ
〈協力〉アサヒビール九州統括本部

関連記事

過去記事(月別)

ページ上部へ戻る