【ゴルフ】名門コースが舞台「第10回スポーツ報知フェニックスカップ」出場者募集

来年1月23日(土) 宮崎市フェニックスCC

国内最高レベルの大会コース

 アマチュアゴルファーが競うビッグイベント「スポーツ報知フェニックスカップ」(スポーツ報知西部本社、フェニックスカントリークラブ主催)は来年1月23日、名門コースとして名高いフェニックスカントリークラブ(宮崎市)で開かれる。その出場者の募集が始まっている。毎回熱い戦いが展開されており、10回目の節目となる今回は、新型コロナウイルスの感染拡大を考慮して秋から新年へと変更して開催される。

日向灘に面した開催コース

特別価格でラウンド

 スタートは午前8時。住吉、日南、高千穂の3コースを使い、住吉→日南10組、日南→高千穂10組の計20組80人でラウンドする。順位は18Hストロークプレーのダブルペリア方式(ハンデ上限36、各Hダブルパーカット、同ネットの場合①グロス②年長者上位)で競う。

 料金はプレー代、参加費、コンペパーティー費込みで2万2000円。賞品はスポーツ報知賞(優勝カップと副賞)、シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート宿泊券、フェニックスCCのプレー券やクラブオリジナル商品など。記念大会の今回は飛び賞にジャイアンツグッズなども用意され、賞品はグレードアップ。

冬用の芝 1月でも緑が映える

 同ゴルフ場は日向灘に面したシーサイドコース。天然の黒松林で区切られ、「一度はプレーしてみたいコース」の1位に選ばれている。1月でも冬用の芝ペレニアルライグラスの緑が映え、ふかふかのカーペットの上を歩くような心地よさを提供してくれる。

 1974年から開催のファン注目のダンロップフェニックストーナメントは、タイガー・ウッズや松山英樹らが優勝者に名を連ね、今年は11月19日から22日まで無観客で開催される。

 スポーツ報知フェニックスカップで使用される高千穂・住吉コースは同トーナメント使用コース。国内最高レベルの大会のコースをラウンドする絶好の機会だ。

 申し込みはフォームまたはフェニックスCC(0985-21-1301)へ。


住吉9番はビッグトーナメントの最終ホールだ

【開催コース】
 ▽高千穂(3117ヤード、パー36) 真っすぐなコースが多く、ショットの正確性が必要。9番はフェアウェー、グリーンとも右に傾斜する難ホール。
 ▽住吉(2979ヤード、パー36) 数々のドラマを演出したダンロップフェニックストーナメントの最終ホール9番。花道が8ヤードと狭く、グリーン奥の傾斜もきつい。
 ▽日南(2924ヤード、パー36) ショットの正確性、距離と風の読み、クラブ選択が求められる。池越えの7番ショートはグリーン手前のバンカーが気になる。


<おことわり> スポーツ報知フェニッックスカップはスポーツ報知紙上(西部版)で結果を詳報するため、スコア表記の匿名(イニシャルなど)を前提とする出場はできません。

(2020/10/7web先行公開)

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