2019年のGⅠ戦線は俺たちが引っ張る(中)

GⅠ第34回 全日本選抜競輪

別府競輪2月8~11日

全国の競輪場、場外車券売場で発売(小田原は最終日のみ)


(2019/2/6更新)

清水裕友 競輪

【中国】

清水 裕友(しみず・ひろと)

=S級S班=

 

強烈スピード! 快進撃続く

 今年初走りの立川記念では竹内雄作-浅井康太を抜き去り、見事優勝。S級S班として2019年1発目を強烈なスピードで制した。特別戦デビューが昨年2月の全日本選抜でありながら、年間のG1、G2に全出場。最後は競輪祭の決勝3着が決め手となり、桑原大志に続いて山口県の2代目S班となったシンデレラボーイ。活躍はまだまだ終わらない。

 

<近況5場所成績>

10月 前 橋G1 231⑥

11月 防 府G3 ①⑧1①

11月 小 倉G1 8111③

12月 静 岡GP ④

 1月 立 川G3 ⑦21①

<プロフィル>

S級S班・山口県在籍・105期・1994年11月9日生24歳・166センチ・競走得点119点・通算356戦136勝・師匠国村洋



(2019/2/6更新)

南潤 競輪

【近畿】

南  潤(みなみ・じゅん)

=平均競走得点上位者=

 

成長続ける111期2強の一角

 山崎賢人と並ぶ111期の2強。すでにG3タイトルを手にして、昨年末のヤンググランプリではG2優勝の目前まで行った。現在はさらなるパワーアップを目指し、脇本雄太をイメージした乗り方を試行錯誤している。その影響で自慢のダッシュを披露出来ない場面もあるが、底力には確かなものがある。別府は昨年2月のF1を1(2日目荒天中止)①でS級初V。バンク相性もいい。

<近況5場所成績>

11月 小 倉G1 94939

12月 四日市G3 2277

12月 静 岡YG ②

 1月 和歌山G3 3281

 1月 岸和田F1 ④2②

<プロフィル>

S級1班・和歌山県在籍・111期・1997年11月13日生21歳・171センチ・競走得点107点・通算128戦65勝・師匠池田智毅



(2019/2/6更新)

竹内雄作 競輪

【中部】

竹内 雄作(たけうち・ゆうさく)

=岐阜県第1位=

 

落者低迷もパワー取り戻した

 ようやく復活した。2017年8月のオールスター決勝の落車失格から長く低迷したが、腰痛の緩和などもプラス効果となって昨年半ばからパワーを取り戻した。今回は中部地区に100期以降にデビューした若手先行型が不在。それだけに竹内の役割は大きくなる。年明けの立川記念で決勝3着に入った機動力を生かし、今年最初のG1を疾走する。

<近況5場所成績>

12月 静 岡F1 ②1⑨

 1月 立 川G3 123③

 1月 大 垣G3 ⑧1⑥

 1月 松 阪G3 122⑨

 1月 高 松G3 38途欠

<プロフィル>

S級1班・岐阜県在籍・99期・1987年9月29日生31歳・165センチ・競走得点109点・通算700戦264勝・師匠山口富生