野球

(2018/10/25紙面掲載)

秋季高校野球九州大会 準決勝

決勝は明豊VS筑陽学園

 準決勝2試合が行われ、25日の決勝は明豊(大分)―筑陽学園(福岡)の対戦となった。明豊は強打を発揮して日章学園(宮崎)に圧勝。筑陽学園は9回に追いつかれたが、12回に4短長打を集めて大分(大分)を振り切った。

▽準決勝(10月24日)

明 豊(大分) 001 054 000|10

日章学園(宮崎)000 001 300|4

 

明豊 藪田グランドスラム

 15安打10得点で大勝。5番の藪田源は5回に左前適時打、6回無死満塁で左中間にたたき込み5打点を挙げた。3番の布施心海も先制打を含め4安打と固め打ちした。


▽準決勝(10月24日)

筑陽学園(福岡)000 000 010 004|5

大 分(大分) 000 000 001 002|3 

(延長12回)

 

筑陽学園 延長12回主軸3連打&福岡ソロ

 2試合連続で延長戦を制した。1―1の12回、2死走者なしから主軸の弥富紘介、江原佑哉、野田優人が3連打。6番・福岡大真が右越えソロで続き、この回4点を入れて試合を決めた。