フェニックス・リーグ杯 みやざきサマーベースボールトーナメント

(2018/7/28掲載)

フェニックス・リーグ杯

みやざきサマーベースボールトーナメント

28日開幕 30日まで32チーム熱戦

 みやざきフェニックス・リーグ杯「第14回サマーベースボールトーナメント」は、きょう28日に開幕する。毎秋に宮崎県内で開催されるプロ野球のフェニックス・リーグを記念して行われる小学生の軟式野球大会。九州各地や高知から32チームが「スポーツランドみやざき」に集い、28日までの3日間、宮崎市の生目の杜運動公園アイビースタジアム、清武総合運動公園SOKKENスタジアムなどプロ野球選手がキャンプで使う施設で白球ドラマを繰り広げる。開会式は30日午前9時にアイビースタジアムで。

 

横島町少年野球クラブの竹下主将
【速報】開会式で宣誓をする横島町少年野球クラブの竹下主将

◆出場チーム◆

<宮崎県>

宮崎市:大淀イーグルス、江南マリナーズ、木花パワーズ、穆佐イーグルス、西池ブルドッグ、宮崎バファローズ、清武ヤンキース、ワールドボーイ、宮崎スターズ、宮崎鷹黒、生目台メッツ、宮崎球友、恒久グリーンナイン、学園サンマリン、那珂ライオンズ

国富町:木脇ドリームズ

西都市:西都スワローズ

小林市:小林BEAMS

 

<福岡県>

福岡市博多区:月隈スピードボーイズ

篠栗町:香椎少年野球部

 

<佐賀県>

唐津市:平原spirits

 

<熊本県>

熊本市西区:中島サンダーズ

玉名市:横島町少年野球クラブ

菊池市:泗水ファルコンズBBC

 

<大分県>

大分市:大在キラーズ

日田市:日田ライジングボーイズ

 

<鹿児島県>

鹿児島市:南谷山マリーンズ、球童アストロズ

霧島市:国分小軟式野球スポーツ

曽於市:こぐまファイターズ

 

<高知県>

土佐市:高岡第二イーグルス

土佐清水市:土佐清水ファイターズ

 

▲少年硬式野球リーグ「ボーイズリーグ」情報
▲少年硬式野球リーグ「ボーイズリーグ」情報


(2018/7/29掲載)

宮崎バファローズなど8強

 この時期恒例の小学生の軟式野球大会、みやざきフェニックス・リーグ杯「第14回サマーベースボールトーナメント」は28日に開幕した。宮崎市の生目の杜運動公園アイビースタジアムなどプロ野球選手がキャンプで使う施設で1、2回戦が行われ、宮崎バファローズ(宮崎)、中島サンダーズ(熊本)などが8強に名乗りを上げた。きょう29日はアイビースタジアムと生目の杜第2野球場で準々決勝と準決勝が行われる。

宮崎バファローズ
2回戦の2回、中越え3ランを放ち、ハイタッチする宮崎バの美坂(左から2人目)

大野力投&美坂3ラン

 宮崎バファローズのエース右腕・大野が2回戦で6回3失点の力投。「点を取られないことを意識して投げた」と立ち上がりも安定して4回まで無失点。終盤は下位打線への四球がきっかけで3点を返されたが、最終6回のピンチも踏ん張って5―3で勝った。

 

 打線は1番の美坂が先導。2回に1死一、二塁から中越えの一打を放ち、「50メートル7秒0」とチーム一の俊足を飛ばして自身も生還。貴重な追加点を挙げた。

 

 関寿昭監督は「手応えのあるチームだし、投手さえ落ち着いて投げてくれれば。終盤に逆転されることが多いので、気持ちの問題」と集中力を課題に挙げた。大野は「簡単に2ボールや3ボールになっていたし、気をつけたい」。準々決勝以降はさらなる強敵が挑んでくるが、気を引き締めて戦い抜く。

 

※新聞紙面では記事全文、選手名フルネーム表記、別カットの写真及びその他1チームの記事、開会式の模様を掲載


(2018/7/30掲載)

きょう決勝

学園サンマリン VS 宮崎バファローズ

 小学生の軟式野球大会、みやざきフェニックス・リーグ杯「第14回サマーベースボールトーナメント」は29日、宮崎市の生目の杜運動公園アイビースタジアムと第2野球場で準々決勝と準決勝が行われ、学園サンマリン(宮崎)と宮崎バファローズ(同)が決勝に名乗りを上げた。頂上決戦はきょう30日午後5時ごろから県総合運動公園の木の花ドームで。(雨のため時間、会場変更)

学園サンマリン
決勝進出を決めて喜ぶ学園Sナイン

井手口決めた!! 学園S最終回逆転

 学園サンマリンが最終回に逆転して初の決勝進出を果たした。試合を決めたのは6番の井手口だ。6―8で迎えた7回。南沢の右前適時打で1点差に迫り、なおも2死一、三塁。「決勝に行きたかったので絶対みんなに回そうと思った」。初球を振り抜くと打球は右翼線を破った。公式戦初の本塁打は値千金の逆転3ラン。「最高です」と笑顔がはじけた。

 

 浜砂監督は「井手口は元々7番だったけど振りが良かったので6番に上げた」と打順の組み替えがピシャリ。両チーム合わせて23安打の壮絶な打ち合いを制して勢いに乗るチームが初の栄冠を目指す。

 

※新聞紙面では記事全文、選手名フルネーム表記、別カットの写真及びその他1チームの記事を掲載


(2018/7/31掲載)

宮崎バファローズ初V

 小学生の軟式野球大会、みやざきフェニックス・リーグ杯「第14回サマーベースボールトーナメント」は30日、宮崎市の県総合運動公園・木の花ドームに会場を移して決勝が行われた。宮崎バファローズ(宮崎)が学園サンマリン(同)に6―5で競り勝ち、初優勝。大会を主催した宮崎市観光協会の田村専務理事から優勝旗などが手渡された。またスポーツ報知西部本社から宮崎バの関監督に最優秀監督賞、学園の浜砂監督に優秀監督賞が贈られた。

宮崎バファローズ
優勝を決めて喜ぶ大野(左)ら宮崎バファローズの選手たち

▽決勝

宮崎バファローズ101 301 0|6

学園サンマリン 031 000 1|5

 

エース大野力投

 思い切り腕を振った。1点差に迫られた最終7回、2死三塁。フルカウントとなり、宮崎バファローズのエース・大野は「今まで(試合終盤に打たれて)悔しい思いをしてきた。その分をぶつけた」。捕手・花原のミットをめがけて投じた気迫の一球に、相手打者のバットは空を切った。空振り三振。1点を争う激闘に決着がついた。

 

 エースの力投に打線も応えた。2点を追う4回1死一、二塁。9番・坂元の打球は中堅手の手前で高くバウンド。2点三塁打となり、同点。続く美坂は「左方向を狙い、外角気味のボールを打った」。狙い通りではなかったものの、中前に運んで逆転した。さらに6回には途中出場の関谷郎が左中間を破る本塁打を放った。

 

※新聞紙面では記事全文、選手名フルネーム表記、別カットの写真を掲載

8月4日のスポーツ報知西部版紙面では10チーム以上の記事や写真を掲載予定です


新聞のお買い求め方法

 

▼出場選手名簿 7月28日(土)

▼速報記事 7月29日(日)、30日(月)、31日(火)

▼結果特集 8月4日(土)予定

 

出場チームは7月28日の新聞をまとめてお買い求めいただけます(要事前申込)。

29日以降の新聞は九州・山口のコンビニや駅売店等でお買い求めいただけます。

いずれも1部140円。

 

高知県で売っているスポーツ報知には掲載されません。

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◇新聞代&送料・手数料 (価格は税込)
 部 数 新聞代 

送料

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合 計
1 部 140円 53円 193円
2 部 280円 106円 386円
3 部 420円 159円 579円
4 部 560円 212円 772円
5 部 700円 265円 965円
6 部 840円 318円 1,158円
7 部 980円 371円 1,351円
8 部 1,120円 424円 1,544円

 

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◇昨年の特集紙面

2017年7月29日 出場チーム紹介
2017年7月29日 出場チーム紹介
2017年8月5日 結果特集(約10チームの記事や写真を掲載)
2017年8月5日 結果特集(約10チームの記事や写真を掲載)


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対象写真 新聞掲載(7月29日~31日、8月4日)およびWeb掲載分

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サイズ A4カラー

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