エンターテインメント(テレビ芸能音楽)

(2019/1/24紙面掲載)

注目番組紹介

吉村崇、無人島を買う!

日本テレビ系 26日10:30~11:25

 NIB長崎国際テレビ制作の「吉村崇、無人島を買う!」が26日午前10時30分から11時25分まで、日本テレビ系全国28局ネットで放送される。平成ノブシコブシ吉村崇はずっと、無人島を買いたいという夢を持っていた。今回はその無人島物件探しに密着する。様々な問題が立ちはだかり、真剣に思い悩む。果たして、買うのか。買わないのか。奮闘する吉村の「本気度」も見どころの一つだ。

渡辺直美 吉村崇 中島彩
本気で理想の無人島を探す3人(左から渡辺直美、吉村崇、中島彩NIBアナウンサー)

本気で物件探し

 無人島を買ってみたい--。そんなことを考えている人は、世の中に一体どれくらいいるだろうか。38歳になる吉村は以前から、無人島の購入を考えていたという。しかも、本気で。これは番組の企画としてではなく、真剣に無人島物件を探す「破天荒芸人」の奮闘ぶりを追う、ドキュメントバラエティだ。

 

 なぜ、無人島なのか? 吉村は島を購入し、そこを若手芸人のための「エンターテインメント島」にしたいと考えた。かつて自身がそうだったように、売れずに活躍の場を持てない芸人がいる。彼らにしてやれることは何か。そこで思いついたのが無人島だった。

 

 番組スタッフは全国に6000以上あると言われる無人島を徹底調査。その値段は、広さや利便性、砂浜の割合など、様々な要素で決まる。今回はその中から選び抜いた3つの島を、吉村に提示する。

平成ノブシコブシ 吉村崇
カヌーで島に向かう吉村

「破天荒芸人」の決断は果たして--

 まず登場するのは、「ウ離島(うばなりじま)」(沖縄県)。西表島の北北東にあり、島へはカヌーで渡る。東京ドームほどの大きさで、手つかずの自然が多く残るのが魅力だ。続いて「丸島」(三重県)。静かな湾に浮かんでおりカキの養殖も盛ん。何と言ってもリーズナブルな価格設定となっているのがありがたい。

 

 3つ目は「橘島」(長崎県)。すでに電気やガスなどが整備されており、クルーザーや家具も付いている。ここで、思い悩む吉村の前に現れたのは、親友の渡辺直美。一緒に島内をまわり、「インスタの女王」ならではの、独自の視点でアドバイスを送る。吉村は様々な問題やハプニングを乗り越えて、本当に無人島購入までこぎつけることは出来るのか。

利便性も魅力の橘島
利便性も魅力の橘島

 番組では、ローンや固定資産税など、無人島購入に関する様々な疑問も解決する。本気で買いたいと思っている「アナタ」にとっても、見逃せない55分となりそうだ。

 

▽番組ホームページ

https://www.nib.jp/nib_nagasaki/mujintou/