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(2018/8/26掲載)

福岡県空手道選手権大会

【女子】荒木千咲 連覇達成

 「第13回福岡県空手道選手権大会」(スポーツ報知西部本社後援)は19日、福岡市博多区の福岡国際センターで開かれた。直接打撃制のフルコンタクト空手で九州最大規模の大会で、国内外44団体から914人が参加。鍛えた技の成果を披露した。女子フルコンタクトの部は荒木千咲(新極真会福岡)、男子一般上級の部は重松翔(極真会館宮崎)が優勝した。

荒木千咲 新極真会 福岡支部
女子フルコンタクトを制した荒木千咲(右)

5月JFKO敗戦から復活

 女子フルコンタクトの部決勝は荒木千咲が本戦で田中真奈美を破り、連覇を達成。「蹴りを意識して攻められた。スクワットを多めにして鍛えた成果が出せた」と振り返った。

 

 今年5月のJFKO国際大会では優勝候補に挙げられながら準々決勝で敗退。気力を失いかけていたが、同門の仲間たちの励ましを受けて立ち直った。「この結果に満足せず、10月の全日本大会で優勝を目指して稽古を重ねていきたい」と無差別級日本一を目標に定めた。

 

※新聞紙面では男子優勝者のコメント、全部門優勝者名を掲載 バックナンバーお買い求め方法

新極真会 福岡県空手道選手権大会
表彰を受けた選手たち