24~K部長のボートレース放浪記

 Kです。タイトルの「24」は決してジャック・バウアーを気取っているわけではありません。「TWENTY FOUR」ではなく、文字通り数字の24です。ボートレースファンの方ならピンとくるかもしれません。そう、全国にあるボートレース場、北は桐生(群馬)から南は大村(長崎)まで、その数です。


 7年半前にスポーツ報知西部本社で仕事をするようになってから、ボートレースにはまってしまいました。以来、「旅打ち」と称し、SGやGⅠを中心に全国のボートレース場を巡っています。4年ほど前に全場制覇を達成し、現在、2巡目に挑戦中です。


 そんな私に社内のボートレースファンから「旅打ちの話を書いてくださいよ」と持ち掛けられました。会社の忘年会での話で、私もいい調子に焼酎が回っていたので、「やってみようか」と二つ返事で引き受けてしまいました。


 というわけで、不定期ですが、旅打ちの話をこのコーナーでさせてもらいます。下手の横好きの典型ですので、おそらく舟券の参考にはならないと思います。ボートバカの悲喜こもごもを酒の肴にでもしてもらえれば幸いです。最終日、最終レースまでよろしくお付き合いください。

(2017/1/10)


 初 日 2016.12~2017.6(住之江グランプリ、児島クラシック等)

 

 2日目 2017.7~(丸亀オーシャン、若松メモリアル等)