金、土、日曜の新聞に掲載

坂咲友理

 (2017/6/18掲載)

同支部・夏山と3月結婚 女子力も上昇中

坂 咲友理(さか・さゆり)

大阪支部 103期

 

・生年月日 1989年9月26日(27歳) 奈良県出身
・出身校 華頂女子高校
・身長体重 149センチ44キロ
・血液型 A型
・2016年獲得賞金 1252万9000円
・生涯獲得賞金 7352万4744円
・趣味 ヨガ、フラワーアレンジメント
・目標 優勝したい

 

ターンの安定感UP

【記者の寸評】今年は1月に大村、5月には住之江で2回の優出。ターンの安定度が増し、エンジンが出ている時は果敢に攻める。もう少し差しがうまくなれば成績も良くなりそうな気もする。3月には夏山亮平(31歳、大阪支部)と結婚。「おいしいご飯を作れるようになりたい」とかわいい一面ものぞかせる。(長谷 昭範)



藤堂里香

 (2017/6/17掲載)

ルックス抜群「北陸の白雪姫」 初A級入りへ注目度上昇

藤堂 里香(とうどう・りか)

福井支部 101期

 

・生年月日 1987年7月29日(29歳) 福井県出身
・出身校 県立大野高校
・身長体重 152センチ44キロ
・血液型 AB型
・2016年獲得賞金 1176万円
・生涯獲得賞金 8602万3520円
・趣味 旅行
・目標 A1昇格

 

先祖は戦国武将

【記者の寸評】戦国武将・藤堂高虎の末裔(まつえい)で「北陸の白雪姫」のニックネームを持つ美人レーサー。人気は絶大で今年3月に宮島で開催されたファン投票によるGⅡ「第1回レディースオールスター」に出場。同月に同期の土山卓也と結婚。初優勝は昨年3月の若松W優勝戦。自力を付けており初のA級入りに期待がかかる。(高木 拓也)



石井裕美

 (2017/6/16掲載)

今期2コース戦で好成績 展開突いて舟券に貢献

石井 裕美(いしい・ひろみ)

東京支部 94期

 

・生年月日 1984年1月15日(33歳) 埼玉県出身
・出身校 聖徳大学
・身長体重 153センチ49キロ
・血液型 AB型
・2016年獲得賞金 566万9000円
・生涯獲得賞金 5767万円
・趣味 スノーボード
・目標 A級昇格

 

支部のお姉さん的存在

【記者の寸評】2度の出産を経てレースに復帰しているママさんレーサー。デビュー13年目を迎え、東京支部の中堅女子選手としてお姉さん的存在でもある。前期は1勝のみと1着が少ないものの、展開突いての2、3着で舟券に貢献。また、今期既に2勝、3着3回と結果を残す2コース戦にも注目だ。(中村 雅俊)



松尾夏海

 (2017/6/11掲載)

得意は海水面 A級顔負けの豪快なレースも

松尾 夏海(まつお・かなみ)

徳島支部 107期

 

・生年月日 1991年10月29日(25歳) 愛媛県出身
・出身校 聖カタリナ女子高校
・身長体重 157センチ54キロ
・血液型 A型
・2016年獲得賞金 997万9000円
・生涯獲得賞金 6368万7580円
・趣味 旅行
・目標 レディースチャンピオン出場

 

兄は100期の松尾祭

【記者の寸評】兄は100期の松尾祭できょうだいレーサー。デビューしてまだA級に上がったことはなく、自己最高勝率も5.03だが、女子の若手の中ではスピードがあり、走りも豪快だ。淡水に比べて乗りやすいとされる海水の水面ではA級並みのレースをすることもある。(尾本 恭健)



坂本奈央

 (2017/6/10掲載)

得意の差しでコツコツ ボート界の「くまモン」目指す

坂本 奈央(さかもと・なお)

福岡支部 102期

 

・生年月日 1989年1月4日(28歳) 熊本県出身
・出身校 熊本県立第一高校
・身長体重 158センチ46キロ
・血液型 B型
・2016年獲得賞金 992万5000円
・生涯獲得賞金 6740万6460円
・趣味 音楽、舞台、映画観賞

 

【記者の寸評】スタートが遅いので基本的には差し選手。まくり勝ちは、わずか3回しかない。前期は勝率3点台だったが、その前は4期連続で4点台をキープしていた。優出は14年に住之江の男女ダブル優勝戦での1回だけ。熊本県といえば、「くまモン」が大人気。熊本の女子選手といえば坂本奈央と言われるような選手を目指す。(長谷 昭範)



大沢真菜

 (2017/6/9掲載)

近況好調! 上位着増で初のA級昇格へ期待

大沢 真菜(おおさわ・まな)

東京支部 99期

 

・生年月日 1986年9月13日(30歳) 埼玉県出身
・出身校 華調理師専門学校中退
・身長体重 151センチ44キロ
・血液型 O型
・2016年獲得賞金 888万9000円
・生涯獲得賞金 7181万3444円
・趣味 料理(おかし作り)
・目標 少しでも上の着を取ること

 

森作広大と夫婦レーサー

【記者の寸評】夫の森作広大(同期)とともに夫婦レーサーとして活躍。100期の森作雄大は義理の兄。今期は滑り出し上々で平和島ヴィーナスは初日から3連勝。浜名湖W優勝戦は2日目に連勝。2節連続で準優入りするなど勝率は5.71。近況は上位着が増えており、初のA級昇格へ期待が高まる。 (高木 拓也)


過去記事は地区別ページよりご覧ください。

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