お薦めの店~福岡市中央区~

※メニューの料金や営業時間等は紙面掲載時。変更になっている場合がありますので、ご来店の際にはそれぞれのお店にご確認ください


(2019/9/18掲載)

サクラダイニング イチ

福岡市中央区大名1の4の12

戦国焼鳥家康 大橋店(福岡市南区大橋)

人気は魚介のトマトパスタ

 桜色をあしらった華やかなイタリア料理店。今年7月にオープンした。

 

 お薦めは「魚介のトマトパスタ」(1200円)=写真=。エビ、ホタテ、ムール貝、イカ、アサリと魚介のエキス、トマトソースのさっぱり感が同時に楽しめる。

 

 「厚切り牛タン」(980円)は約150グラムとボリューム満点。深層水からとった塩で食べると、満足感に浸れること間違いなし。

 

 約600グラムの「Tボーンステーキ」(6000円)はシェアが最適。8種の前菜、7種のつまみ類などメニューは約40種。週替わりのランチはパスタとカレーから選べる。

 

 21席。正午~午後3時(火~金曜)、同5時~午前0時(土曜は午後2時から通し営業)。日、月曜休み。092-791-2071

 



(2019/8/28紙面掲載)

まつ永水産

福岡市中央区渡辺通4の2の26

焼肉やすもり小倉城野店(小倉北区重住) ナッチポックン

選び抜いた新鮮魚介が自慢

 新鮮な魚介類をリーズナブルに味わえる居酒屋。装いも新たに、旧店舗の目の前に8月19日オープンした。

 

 人気は「旬の刺身盛合せ」=写真=(1600円)。その日のお薦めが2切れずつ7種。歯ごたえとうまみがあるカンパチ、弾力あるコチ、脂が乗ったアジやサバのほか、アナゴやエビ、サーモンなど。どれも松永隆紀社長が毎朝、福岡市中央卸売市場で選び抜いた鮮度のいい魚介ばかり。

 

 平戸産の「おうごんうなぎ」は刺し身やかば焼き、白焼きで、鐘崎漁港に水揚げされるヤリイカは活(い)き造りがいい。酒蒸しは海鮮入り。日替わりのお薦めメニューは刺し身が約20種、一品は約40種。コースは3000円から。

 

 45席。午後5時~午前0時。日曜定休。 092-734-2229

 

まつ永水産(福岡市中央区渡辺通)


(2019/7/10紙面掲載)

麺処すずらん 春吉店

福岡市中央区春吉3の13の21

麺処すずらん 春吉店

3種類のスープと平打ち卵麵

 8日にオープンしたラーメン居酒屋。「春吉そば」は、「赤」=写真=(韓国辛麺・850円)、「白」(鶏ガラ塩・800円)、「黒」(鶏ガラ速油・800円)の3種類。麺はストレートの平打ち卵麺で、プラス100円でこんにゃく麺に変更できる。

 

 「赤」は辛さの中にもコクがあり、一度食べるとやみつきになりそう。すっきりした味わいの「白」や「黒」は女性客にも人気。お得なセットメニューもぜひ。午後5時からは「和牛ホルモンの鉄板焼」(980円)などの居酒屋メニューもある。

 

 カウンター6席を含め22席。午前11時~翌午前4時(午前3時30分オーダーストップ)。不定休。092-707-3971

 

麺処すずらん 春吉店
「白」
「黒」
「黒」



(2019/7/3紙面掲載)

おいしいモツ鍋と博多の鮮魚 湊庵

福岡市中央区高砂1の23の17

おいしいモツ鍋と博多の鮮魚 湊庵(福岡市中央区高砂)
生の本マグロが食欲をそそる

3種の食感楽しめる「生本マグロ刺」

 3月にオープンした大衆居酒屋。店主の三木志郎さんは「旬の新鮮な魚介類を安く食べてもらいたい」と話す。「生本マグロ刺」(1200円)は、大トロ、中トロ、赤身の3種盛り。それぞれの食感や味を堪能できる。

 

 「博多モツ鍋」(1人前950円)は、あっさりした味わい。「湊庵コース」は、モツ鍋の食べ放題と飲み放題に、刺し身の盛り合わせなどが付いて、3780円とお得。昼だけでなく、夜の定食メニューも充実している。

 

 70席。日~木曜が午後5時30分~11時。金土と祝日前日は午前0時まで。月~金曜のランチは午前11時30分~午後3時。不定休。092-406-8894

 

おいしいモツ鍋と博多の鮮魚 湊庵(福岡市中央区高砂)


(2019/6/12紙面掲載)

金から亭 天神親富孝通り店

金から亭 天神親富孝通り店(福岡市中央区舞鶴)  唐揚げ定食
唐揚げ定食

カリッとプリッと「唐揚げ定食」

 長崎県佐世保市発祥の「唐揚げ定食」専門店。

 

 秘伝のタレに漬け込んだ鶏肉は、外はカリッと中はプリッとジューシーで、肉のうまみを堪能できる。しょうゆ味と塩味の2種盛り合わせ。半じゅくの揚げ卵、キャベツ、みそ汁、漬物付きで560円から。ご飯は、おかわり自由。

 

 人気の親子丼は溶き卵を2度に分けて流し込み、中はふんわり、表面はトロッと仕上げる。若鶏の黒酢炒めやチキン南蛮定食も好評。ハイボールと唐揚げ4個のハイカラセット(620円)もあり、ちょい飲みにいい。福岡初出店を機に、庄屋フードシステム前会長の中村信機さんは「九州全域にチェーン展開したい」と意欲的だ。

 

 37席。テイクアウトも。午前11時~午後11時。無休。福岡市中央区舞鶴1の6の28 092-737-7703

 



(2019/5/8掲載)

たんやHAKATA 福岡パルコ店

そば 藤庵(福岡市南区大橋)

牛タン&とろろの相性抜群

 メニューはシンプル。大まかに分けて「牛たん麦とろろ定食」=写真=(1158円)、「牛たんシチュー定食」(1389円)、「牛たんカレーセット」(1000円)の3種で、どれも食欲をそそる。

 

 人気の「牛たん麦とろろ定食」の肉は厚さ2ミリ。食べやすさや塩の浸透率などを考え、この厚さにたどり着いた。「とろろご飯を牛たんで巻いて食べてみてください」と、店長の上田洋一郎さん。「牛たんシチュー定食」は、6時間煮込んだ柔らかい肉とオリジナルソースが絶妙の味わい。カレーは大きめの牛タンが入っており、食べ応え十分だ。

 

 29席。午前11時~午後11時。営業日はパルコに準じる。福岡市中央区天神2の11の1 092-791-2677

 




(2019/4/10掲載)

呑処 ゆたか

呑処 ゆたか 福岡市中央区港

「最高の魚を最高の状態で」

 福岡市の港町に今年3月5日にオープンした魚がおいしいと評判の店だ。

 

 看板メニューは刺し身。カンパチ、タイ、ヒラメ、サザエなど、その日のいいものを漁師や魚市場、中洲の鮮魚店から仕入れる。中洲の鮮魚店で約2年修業を積んだ山本修治店長は「最高の魚を最高の状態で出します」と話す。単品580円前後とお得感もある。アジの開き、サンマミリン、イカの一夜干しもぜひ。

 

 野菜はトマトやダイコン、アスパラガスなど壱岐の朝採れを使用。お薦めはその場で豆腐を揚げる「壱岐産厚揚げ」。店内は落ち着いた雰囲気の中、「ごちそう」を意味する4字熟語が目を引く。

 

 カウンター、座敷など28席。午後6時~翌午前1時。不定休。福岡市中央区港2の3の13 080-5209-7780

 

呑処 ゆたか 福岡市中央区港


(2019/1/31掲載)

元祖もつ鍋 楽天地 天神大名店

福岡市中央区大名2の1の58(岩田屋本館西側)

西鉄福岡駅から徒歩5分

楽天地 天神大名店 福岡市中央区

7種類のモツで多彩な食感を演出

 老舗のもつ鍋店の福岡市内7店舗目で、昨年12月18日にオープンした。

 

 一番人気は「もつ鍋満足コース」(1990円)。モツ150グラムに豆腐、シメのちゃんぽん玉、小鉢がセットになっており、約75%の客が注文する。モツはほどよい弾力の大腸、ジューシーな小腸、いい出汁(だし)が出る赤センマイなど7種で、多彩な食感と味が楽しめる。絶妙なしょうゆ味で、タワーのようなニラとキャベツの盛りつけには圧倒される=写真は3人前=。

 

 藤井正義店長のお薦めは直径約5センチの山口県産ジャンボニンニク。「特有のうまみがあるし、次の日ににおいが残りにくい」という。チェーン店で同店だけが使用、常連客にも好評だという。もつ鍋単品は990円。

 

 1月31日からランチ営業をスタート。営業時間は午前11時30分~同0時。無休。IHコンロ付きのカウンターと掘りごたつ、テーブルで80席。092-717-5002

楽天地 天神大名店 福岡市中央区


(2019/1/24掲載)

たつの申し子

福岡市中央区警固2の2の23

(福岡市営地下鉄薬院大通駅から徒歩7分)

たつの申し子 中央区警固

食欲そそる「佐賀牛わら焼き炙り」

 本格的なわら焼きが楽しめる。唐津の人気店「凛」の姉妹店で昨年11月にオープンした。代表の中尾晃仁さんが「ゆっくり食事できるように」と話す通り、店内は落ち着いており隠れ家的な雰囲気もある。

 

 わら焼きに使うわらは、自分たちで収穫したもの。ラインアップも肉や魚、野菜やチーズと多彩で、佐賀を中心に地元産のものが多い。素材によって焼く時間も工夫されている。人気の「佐賀牛わら焼き炙り」=写真=(1180円)はモモ肉を使用。鉄板などで焼いたものとはまた違った味わいで、わらの香ばしさがたまらない。

 

 「佐賀牛の天ぷら」(1180円)もお薦め。希少部位のランプを使用。塩かワサビ塩で食べる。こちらも素材のうま味を堪能できる。「牛タンしゃぶ鍋」(1人前1480円)などの鍋ものも充実している。

 

 カウンター9席を含め23席。午後5時~翌午前0時。金、土は翌午前3時まで。不定休。092-791-1838

 


(2019/1/10紙面掲載)

西新初喜 MARKIS 福岡ももち店

福岡市中央区地行浜2の2の1

(マークイズ福岡ももち3階レストラン街)

西新初喜 markis マークイズ福岡ももち店

大満足の焼き肉ランチセット

 九州産黒毛和牛の焼き肉ともつ鍋を楽しめる店。昨年11月、ヤフオクドーム南側の「マークイズ福岡ももち」内にオープン。牛すき鍋や焼き肉などで知られる「西新初喜」の姉妹店だ。

 

 お昼のお薦めは焼き肉の「初喜ランチセット」=写真=(1650円)。黒毛和牛初喜ロース、大分耶馬渓産豚錦雲バラ肉と宮崎日向鶏もも肉のほか焼き野菜、サラダ、ご飯、汁物、香の物、デザート、飲み物の計10品。しょうゆベースの本だれ、塩、塩だれの3種で味わうと、満足感に浸れること間違いなし。

 

 ランチのもつ鍋は、しょうゆ味とみそ味の2種(ともに1390円)。ディナーは黒毛和牛もつ鍋食べ飲み放題(2時間3700円)、黒毛和牛タンや中落カルビ、上ミノも人気。メニューはランチ10種、ディナー50種。

 

 午前11時~午後10時(午後5時までランチ)。無休。約100席。092-833-2233

 


(2018/11/29紙面掲載)

炉端屋 かんべえ

福岡市中央区渡辺通3の8の7

(福岡市営地下鉄渡辺通駅から徒歩5分)

 炉端 かんべえ(福岡市中央区渡辺通) 貝焼き

新鮮「本日の貝焼き」

 福岡市に展開する人気の居酒屋「官兵衛」のグループ店で、落ち着いた雰囲気の中、こだわりの料理が堪能できる。

 

 お薦めは「黒毛和牛 牛タン串」(1000円)。極上のタンを使い、炭火でじっくりとあぶったものだ。「本日の貝焼き」(500円~)=写真=も人気。長浜市場で新鮮な貝を毎日仕入れている。

 

 「黒じょか焼酎」(500円~)は、鹿児島の居酒屋などでおなじみの「黒じょか」を使う。「黒じょか」は焼酎を燗して飲むための酒器で、割水して一晩寝かせた焼酎を熱燗で楽しめる。

 

 国産のワイン、ウイスキーなども置いてあり、代表の四俣大輔さんは「おいしいものを用意していますので、気軽にいらしてください」と話した。

 

 カウンター5席と、4人掛けの掘りごたつが2つ。不定休。午後5時30分~午後11時。午前11時30分~午後2時のランチもある。092-732-8566

焼き鳥 童(西新) 辛麺


(2018/11/8紙面掲載)

博多酒場 ソルリバ

福岡市中央区渡辺通り2の3の32三角市場内

(西鉄薬院駅から徒歩5分)

博多酒場 ソルリバ(渡辺通り) 薬院駅

40種類の日本酒と相性抜群のおでんが人気

 「日本酒を飲んでもらうために、この店を始めました」と、代表の塩川龍也さん。9月にオープンしたばかりの店内はカウンター10席。肩肘張らずに、気軽に入りやすい雰囲気だ。中に入るとおでんの風味が漂ってきて、食欲をそそる。

 

 日本酒は約40種類置いてあり、グラス1杯500円から。親交のある蔵元から仕入れるため、手に入りにくい銘柄も手頃な値段で飲めるのがうれしい。

 

 料理も「日本酒に合うものは何か」という発想から、おでんを中心としたものに。カツオ、サバ、ウルメ節を使い、しっかりとダシを利かせており、ダイコンやタマゴといった定番から、1番人気のトマトや旬の野菜まで、多彩な具材がある。これが幅広く全国から取り寄せた日本酒と、絶妙にマッチする。

 

 他に「カキのくんせい」(450円)、ホルモン串(1本250円)なども人気。「おでんダシで作るうどん」(400円)、「〆のカレーうどん」(550円)もぜひ。

 

 午後5時30分から翌午前2時(ラストオーダー翌午前1時)。日曜定休。090-1367-6031

 


(2018/10/18紙面掲載)

ケバブバー アンプル

福岡市中央区大名1の1の21

(福岡市営地下鉄天神駅から徒歩5分)

ケバブバー アンプル(福岡市中央区大名)

パーティーや結婚式2次会にピッタリ

 開放的な雰囲気の店内には長いカウンターがあり、一人でも入りやすい。ケバブとはトルコ料理で、ピタパンと呼ばれる袋状のパンに肉や野菜を挟みソースをかけたものだ。

 

 看板メニューの「ケバブセット」(900円)は鶏肉を使用しており、20種類以上のスパイスに一晩漬けたものを専用の機械でじっくりと焼く。ムダな脂が落ち、それでいてジューシーさは損なわずに凝縮した味わいを楽しめる。

 

 すべて自家製のオリジナルソースは5種類。一番人気の「ヨーグルトソース」はニンニクの風味が利いて、ピリッと辛いのが特徴。ビールとの相性は抜群だ。

 

 生ビール飲み放題とケバブサンドを含む8品のコースは2980円とお得。様々なシーンで利用したい。スタッフの阿部美絵さんは「結婚式の2次会などのパーティーや、一人でも気軽にいらしてください。ケバブの味を楽しんで」と話した。

 

 カウンター15席、テーブル38席のほか、2階に52席ある。午前11時30分~翌午前1時30分。定休日なし。092-406-7238

ケバブバー アンプル(福岡市中央区大名)


(2018/9/27紙面掲載)

宮崎若鶏直送 本格炭火焼き とりしげ

福岡市中央区舞鶴2の7の3

(福岡市営地下鉄赤坂駅から徒歩3分)

鶏白湯ラーメン とりしげ(福岡市中央区舞鶴) 赤坂駅
とりしげの鶏白湯ラーメン

鶏専門店の絶品「鶏白湯ラーメン」

 飲んだ後の〆(しめ)がおいしいと、うれしいものだ。その点、ここの「鶏白湯ラーメン」(600円)は絶品。ラーメンだけを目当てに訪れる客も多いという。

 

 鶏専門だけに、厳選した材料を使用。5時間煮込んだ鶏ガラをベースに、沖縄の天然の海塩などを使い、店長の村重将之さんオリジナルの「秘伝の配合」で仕上げる。あっさりとしていて、クセになる味わいは女性を中心に人気だ。

 

 スープのうま味をしっかりと受け止める、こだわりのラー麦を使ったストレート麺を使用。鶏のあぶりチャーシューが絶妙の味わいを生む。

 

 同じスープをベースにした水炊き(1人前2000円)もこれからの季節によさそうだ。

 

 名物の「親子丼」(650円)のほか、宮崎鶏を中心とした焼き鳥などのメニューも充実している。

 

 店は昨年7月にオープン。村重さんは「鶏のうま味を追求した味を楽しんでください」と話している。

 

 カウンター7席を含め30席。午前11時30分~午後1時30分(平日のみ)、午後5時~翌午前0時。日曜定休。092-712-1011

 

親子丼 とりしげ(福岡市中央区舞鶴) 赤坂駅
名物「親子丼」も人気


(2018/8/23紙面掲載)

お手軽居酒屋 ○○いっぱい

福岡市中央区舞鶴1の1の27

(西鉄福岡天神駅から徒歩5分)

お手軽居酒屋 ○○いっぱい(福岡市中央区舞鶴) 旧兼平鮮魚店

新鮮素材を低価格で 生ビールなんと200円

 鮮魚店兼居酒屋として人気だった「兼平鮮魚店」を刷新、メニューと価格を一新して6月にオープンした。生ビール、ハイボールとも200円というサービス価格で、モットーは「おいしいものがいっぱい」「精いっぱいの低価格」「腹いっぱい」「幸せいっぱい」。いっぱいの思いを盛り込んで店名にした。

 

 イチオシは新鮮な魚の料理。質は当然ながら、量も満足感に浸れる。刺し身ならカンパチ350円、生サーモン300円、本マグロ赤身400円。焼き物はアユ塩焼300円、カレイ一夜干し300円など安くて種類も豊富だ。

 

 名物料理は鶏肉約500グラムを使った串焼き「勇者○○の剣」=写真=(500円)。塩、照り焼き、カレー風味、韓国風の4種から味から2種選んで楽しめ、看板メニューとなっている。豪快にかぶりつくとうまみが広がり、杯を空けるピッチも上がる。昔ながらのナポリタン200円も人気で、四川麻婆豆腐400円、とろとろビーフシチュー680円などもお勧め。兼平義正代表は「毎週来ていただける料金設定です」と言うように懐に優しい店だ。

 

 午後5時~翌午前3時。日曜休み。カウンター、テーブル、個室、大広間など約90席。092-791-1293

 

お手軽居酒屋 ○○いっぱい(福岡市中央区舞鶴) 旧兼平鮮魚店


(2018/7/26掲載)

角屋

福岡市中央区天神2の10の12(角屋食館ビル)

西鉄福岡天神駅から徒歩1分

角屋 西鉄福岡天神駅から徒歩1分

キリン「一番搾り」と相性抜群の料理がズラリ

 天神のど真ん中、新天町商店街や岩田屋本店から徒歩1分。キリンビールのコラボショップで交通の利便性、豊富なメニュー、リーズナブルな料金設定と三拍子そろった人気店で、黄色い看板とちょうちんが目印だ。昼は買い物客、夕方は会社員でにぎわっている。

 

 お薦めはキリンビールとのコラボメニュー角屋の塩肉=写真手前右=(490円)。塩味を効かせた牛角肉で、かみ応えがあり、キリン一番搾りとの相性はぴったり。真夏とあって、凍った泡が好評の「一番搾りフローズン〈生〉」の注文も多いという。

 

 夏ならではのメニューはクジラのスジポン=同左=(250円)。スジ肉とワカメをさっぱりとしたポン酢と紅葉下ろしでいただく。豚足のトロトロ煮=同左奥=(350円)は溶けてしまうほど軟らかい。コラーゲンもたっぷりで女性客にも好評だ。

 

 杉山幸平店長は「買い物ついでや電車の待ち時間に、ちょい飲みでぜひお立ち寄り下さい」と話している。

 

 午前11時~午後11時(日祝日は同10時30分)。元日休み。1階立ち飲み席、地下1階テーブル席で約100席。092-732-7900

角屋 西鉄福岡天神駅から徒歩1分


(2018/7/12掲載)

fam(ふぁむ)

福岡市中央区警固1の6の3(ハナタレ横町内)

福岡市営地下鉄七隈線 薬院大通駅から徒歩5分

fam(ふぁむ) 福岡市中央区警固

肉のうまみぎっしり「BBQステーキサンド」

 今年4月にオープン。店名は「family」の省略語で、「つながる」という意味も込められている。スケボーが趣味という料理担当の西田尚弘さんと元カメラマンの園田聡さん(酒類担当)が共同経営。会話と料理を楽しみながら、くつろげる店だ。

 

 福岡県春日市の人気パン店「ベーカリーチャンプ」とコラボしたメニューは約10種。お薦めはBBQステーキサンド=写真=(980円)。バーベキューソースを絡めて焼いた牛肉を小さめにカットしてバケットにサンド。肉のうまさとパンの歯ごたえを存分に味わえる。ほかに雲仙ハムカツサンド(580円)など。

 

 人気の自家製ローストビーフ(900円)は特製ソースに漬け込まれ、うまみがギュッと詰まった感じ。デビルチキンなどの激辛メニューも。酒類はイチジクや温州ミカン、キウイなどを使ったフルーツ酒や、ハートランドやハワイのビールなど充実した品ぞろえ。

 

 午後6時~翌午前2時。水曜定休。カウンターとテーブルで約20席。092-406-8785

fam(ふぁむ) 福岡市中央区警固


(2018/6/28掲載)

日本酒バー 雲レ日

福岡市中央区春吉3の15の3

(福岡市営地下鉄天神南駅から徒歩5分)

日本酒バー 雲レ日(福岡市中央区春吉)

隠れ家的雰囲気の店内で日本酒を気軽に楽しむ

 10年目を迎えた日本酒バー。カウンター10席のみの店内は落ち着いた雰囲気で、どこか隠れ家的な感じがする。約30種類の日本酒を置いていて、それが空になっても、基本的に同じものは仕入れない。次々と置いている日本酒が入れ替わり、その数は年間で約1500種類になる。

 

 甘口、辛口、新酒、古酒、にごりなど、ひとくちに日本酒といっても様々で、その懐は深い。例えば同じ米と酵母を使っても、蔵元が違えば同じ味にはならないし、季節によっても味が変わる。飲み比べることで、日本酒の奥の深さを実感出来るのが、この店の魅力だ。

 

 とはいっても、変に構える必要はない。飲む人それぞれの楽しみ方で味わえばいい。肩肘張らずに、気軽で入りやすい店内は、いつも常連客でにぎわう。「最近はラベルやネーミングも趣向を凝らしたものが多いですよ。自分の好みの味を見つけてもらえれば」と店長の四丸美佳さん。旬の食材を使い、日本酒に合った料理をそろえる。

 

 グラス1杯(90ミリ・リットル)が500円から。チャージ料300円。午後7時~翌午前3時。不定休。092-715-9032


(2018/5/17掲載)

39house BEER&PUB

福岡市中央区高砂2の11の1

(西鉄バス高砂2丁目バス亭から徒歩2分)

39house BEER&PUB(福岡市中央区高砂)

ビールタワーで注がれる こだわりのビールで乾杯

 おいしいビールを味わえるパブが4月にオープンした。店主は野球と音楽を愛する青柳主介さん。テーブルや内装などすべて青柳さんが友人らと手作りしたものだ。どこかほっと出来る雰囲気なのは、そのせいだろう。女性一人でも気軽に入りやすい。

 

 こだわっているのは、もちろんビール。キリンのドラフトマスターズスクールを修了した青柳さんは「温度設定などの品質管理と、サーバーなどの洗浄を徹底しています」と青柳さん。生ビールは、福岡では希少なサーバー「ビールタワー」で注ぐ。グラスは「クオリティータンブラー」を使っており、M、L、XLの3サイズがある。こちらも福岡で置いている店は少ない。料理も「チキンウイング揚げ7本(390円)など、手頃な価格でビールに合うものばかり。

 

 凍らせた能古島産の甘夏が入った「紅甘夏サワー」(600円)も人気。おかわりをする際はグラスを交換せず「替サワー」(290円)するシステムだ。

 

 カウンター8席。月曜日と第1日曜日が定休。火曜から土曜が午後4時30分~翌午前1時。日曜が正午~午後9時。092-287-5129

39house BEER&PUB(福岡市中央区高砂)
39house BEER&PUB(福岡市中央区高砂)


 毎週水曜掲載の「お薦めの店」。グルメ通をうならせるオイシイ料理が自慢の店やオシャレな造りの店など、福岡県内を中心に紹介しています。

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