お薦めの店~福岡市中央区~

※メニューの料金や営業時間等は紙面掲載時。変更になっている場合がありますので、ご来店の際にはそれぞれのお店にご確認ください

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お薦めの店~福岡県その他地域~


◇ 中央区

(2018/4/19掲載)

コリアンダイニング Gonchang

福岡市中央区舞鶴3の8の1

(福岡市営地下鉄赤坂駅から徒歩5分)

3月オープン 気軽に本場韓国の味

 3月にオープンした韓国料理店。素材や調味料のほとんどを現地から仕入れており、本格的な味が楽しめる。

 

 人気メニューは「海鮮パジョン」(1100円)。エビ、イカ、タコ、ネギ、ニラが入った具だくさんのチヂミで、外はパリッとして、中はトロッとした食感が好評だ。

 

 定番の「サムギョプサル」(1200円)や、女性や若者に人気の「チーズタッカルビ」(2~3人前・2000円)もお薦めだ。「ゆで牛アゴ肉」(750円)は希少部位をゆがいたもので、しょうゆベースのタレにつけて食べる。「サムギョプサル食べ放題」(1人2300円)など、3つのコース料理があり、大勢でも楽しめそうだ。

 

 オーナーの山本健祐さんは「韓国料理はたくさん野菜もとれるのでヘルシーです。一人でも気軽にいらしてください」と話した。

 26席。午後5時~翌午前0時。不定休。092-741-7717


(2018/4/12掲載)

博多フレンチホルモン ぶどうの樹

福岡市中央区西中洲1の9

ダイワロイネットホテル福岡西中洲2階

(西鉄福岡駅から徒歩5分)

博多フレンチホルモンぶどうの樹(福岡市中央区西中洲) 名物!牛ロースのぶどうステーキ

こだわりの逸品ズラリ

 人気レストラン「ぶどうの樹」の新業態店で、今年2月に開店したばかり。肉やホルモン、福岡県産の野菜を使ったフレンチを提供している。

 

 一番人気は「名物!牛ロースのぶどうステーキ」(1800円)。牛肉をオリジナルぶどうジュースとともに3日間真空パックし、約65度の低温スチームで調理する。田中和人料理長は「肉のうまみを逃さず、酵素の力で肉が軟らかく仕上がります」と話す。ソースはぶどうジュースがベースのデミグラス。

 

 お薦めはコストパフォーマンス抜群の「ウニとイクラのクレイジー盛りスペシャルアミューズ」(300円)。チーズ豆腐を敷いたカクテルグラスにウニとイクラ、アゴだしのジュレ。テーブルに運んで、さらにイクラを振りかける究極の一品だ。

 

 店名にあるホルモン料理は「モツとごろごろ野菜のデミグラスソース煮」(1200円)やホルモン鉄板、グラタン、オムレツなど。ワインは赤、白、スパークリングが味わえ、グラス3杯で1500円。

 

 午前7時~同11時(朝食のみ)、午後5時30分~午前0時の2部営業。日曜は朝食のみ営業。約50席。092-753-6822

博多フレンチホルモンぶどうの樹(福岡市中央区西中洲)


(2018/4/5掲載)

うどん・もつ鍋のお店 能古うどん 天神ビル店

福岡市中央区天神2の12の1天神ビル地下1階

(福岡市営地下鉄天神駅徒歩1分)

 

居酒屋メニュー充実「みそ」「しょうゆ」もつ鍋食べ比べも

 地元に愛される「能古うどん」が3月21日、天神に出店した。カツオのダシが利いたスープに、コシのある細麺がからむ、おなじみの味だ。温か冷を選べる「肉玉ごぼう天うどん」(740円)などが人気で、店内はサラリーマンや家族づれでにぎわっている。

 

 うれしいのは、午後4時からの居酒屋メニューが充実していることだ。夕方からの看板メニューは「もつ鍋」。「みそ味」、「しょうゆ味」(ともに1人前1280円)、コクがあって人気の「明太みそ味」(1430円)の3種類がある。

 

 いずれも国産牛モツのみを使用。うどんスープをベースしたオリジナルの味で、長年培ってきたノウハウが存分に生かされている。「食べ比べコース」(2人前2560円)は、鍋の真ん中に仕切りがあり、「みそ」と「しょうゆ」の両方が味わえる。店長の島本嬢二さんは「女性や一人でも気軽に来てください」と話した。(価格はすべて税別)。午前11時~午後10時(午後9時30分オーダーストップ。もつ鍋は午後9時)。46席。定休日なし。092-791-2850

 



(2018/3/29掲載)

bell Dinging

福岡市中央区渡辺通2の3の2(三角市場入口)

(西鉄薬院駅から徒歩2分)

 

ピリッとクリーミー「坦々麵風クリームパスタ」

 昼飲みができる洋風居酒屋として2015年10月にオープン。「おいしいものを、お酒を飲みながら楽しく食べて欲しい」。笑顔が似合う和智明日香店長と語らいながら、約70種のアルコールや約50種の料理をリーズナブルに味わえる。

 

 昼は会社員や主婦が多い。3時間以上煮込んだ牛すじ煮込み丼(650円)やアジフライ定食(700円)など10種のランチが好評だ。景気づけに一杯という人はビールに日本酒、焼酎、ワイン、ウイスキー、カクテル、泡盛などが450円から用意されている。

 

 夜は「担々麺風クリームパスタ」(1000円)がお薦め。あいびきミンチの肉みそ、ラー油が辛さを、生クリームと牛乳がクリーミーな味わいを演出してくれる。ボイルした菜の花と糸唐辛子が乗り、ブラックペッパーのスパイシーな香りが食欲をそそる。

 

 ほかに約200グラムのサーロインステーキ(1500円)、お薦め鮮魚のカルパッチョ(780円)、甘酸っぱいプチトマトの梅酒漬け(5個で500円)など。

 

 午前11時~翌午前3時。ランチ営業は正午~午後2時。日曜定休。1階カウンター10席、2階テーブル12席。092-406-3133

bell Dinging(福岡市中央区渡辺通) 担々麺風クリームパスタ


(2018/3/22掲載)

博多鉄板焼 プランチャ

福岡市中央区天神4の3の25

E&Yパーキングビル2階

(福岡市営地下鉄天神駅から徒歩5分)

 

佐賀牛ステーキに名物お好み焼き

 落ち着いた雰囲気の中で本格的な鉄板焼が楽しめる。それでも「普段着でいけるカジュアル鉄板」と掲げているように、肩肘張らずに気軽に入れるのがうれしい。

 

 肉、魚、野菜とメニューは多彩。「A5佐賀牛 赤身肉ステーキ」(100グラム1500円~)は余分な脂がそぎ落とされ、肉そのもののうま味が堪能できる。名物の「お好み焼き」(860円~)は直径約8センチ、厚さ約5、6センチほどの大きさ。焼き上がるまで30分ほどかけて、じっくりと作りあげる。

 

 厚さ2・5センチ、重さ200キロの鉄板を使用。芯までしっかりと火が通ることで、素材のおいしさがさらに引き出される。アスパラやタケノコなどの春野菜を使った「旬」を楽しむコース料理も用意されている。オーナーの鈴田稔さんは「ちょい飲みや接待など、いろんなシーンで使っていただけたら」と話した。

 

 入店は12歳から。カウンター10席を含め40席。午後5時~翌午前0時まで。通常は日曜日が定休日。092720-5551



(2018/2/15掲載)

コマツプルミエ

福岡市中央区大名1の14の13

 

イタリアンなど多彩に 旬の味「貝の盛り合わせ」

 4月でオープン3年を迎える。イタリアンをはじめ、多彩な料理が楽しめる。店内は開放的な雰囲気で、女性客を中心に人気がある。

 

 お薦めは「貝の盛り合わせ」(S980円、M1580円、L1980円)。カキ、ムール貝、ホタテなど旬の貝類をふんだんに使用。ニンニクの風味を利かせ、白ワインでふっくらと仕上げている。

 

 十勝豚の「極太スペアリブ」は、1つが500グラム~800グラム(1グラム5円)とボリューム満点。濃厚な肉そのものの味を堪能したい。同じく十勝豚の「肩ロース炭焼き」(1480円)も人気だ。

 

 常時4種類のクラフトビール(580円)を置いており、多彩な料理とともに楽しみたい。

 

 モーニング午前7~10時、ランチ午前11時30分~午後3時、カフェ午前11時30分~午後6時、ディナー午後6時~午前0時。金、土、祝日前日は翌午前2時まで営業。092-738-3207

 

コマツプルミエ 貝の盛り合わせ(福岡市中央区大名)


(2018/2/1掲載)

博多 やりうどん 福岡店

福岡市中央区天神2丁目1-1

(西鉄福岡駅コンコース内)

 

福岡店限定「白いカレーうどん」

 2月1日から、料理を1品頼んだら500円で生ビール30分飲み放題という企画が始まる。時間は午後5時からで、3月31日までの予定。ビールジョッキを受け取り、自分で注ぐ方式。電車の待ち時間などに利用できそうで、サラリーマンでにぎわいそうだ。企画は同店舗のみ。

 

 ビールに合う料理も充実。「枝豆」、「冷奴」(180円)とお手頃なものから、「おつまみごぼう天」、「とり天」(いずれも380円)と多彩。この時期にはうれしい「おでん」(100円~)もそろっている。

 

 ビールを飲んだ後は、おなじみ「博多やりうどん」(750円)。特製のアゴだしベースのスープに、コシのあるオリジナル麺がからむ。約32センチのゴボウ天が乗っている。

 

 1月26日から販売が始まった「白いカレーうどん」(690円)も、ぜひ味わいたい。ダシの効いたオリジナルカレーうどんの上に、生クリームとポテトのホイップが乗っている。これも福岡店限定となっている。

 

 平日は午前7時30分~午後9時、日祝日が午前8時30分~午後9時。40席。定休日なし。092-716-2323

博多 やりうどん(福岡市中央区天神西鉄福岡駅)


(2018/1/25掲載)

赤坂茶房

福岡市中央区赤坂1の13の2

MJR赤坂タワー1階

福岡市営地下鉄赤坂駅から徒歩1分

 

本格そばが楽しめる 手頃価格の和カフェ

 昨年12月にオープンした蕎麦(そば)と酒、コーヒーが楽しめる和カフェ。店内は和の趣のあかりがともり、ジャズが流れて心地いい。

 

 手頃な価格のランチが大人気。980円のランチは、冷たいハコそばか、温かいつゆそばを選び、かき揚げ丼、いか天丼など週替わりの季節のミニ丼が付く。麺は300グラムまで増量できる。ほかに1580円までの2種。

 

 北海道産のそば粉を使った十割そばは、喉ごしがツルッとしている。つゆは北海道の羅臼昆布と鹿児島県の本枯節でとったダシに、厳選した九州のしょうゆを加えて作る。すっきりした味と、ほんのりした甘さが好評だ。

 

 そばのコース料理は1980円~3500円。一品は小松菜の和牛巻、刺し身、甘味など。酒は福岡県糸島市の人気銘柄「田中六五」が500円。焼酎380円~、国産ワイン600円~。雲仙山系の天然水を使ったコーヒーも人気。麻生やまとマネジャーは「ちょい飲みや女子会などにぜひ」と話している。

 

 午前11時~午後11時。ランチは開店から午後4時30分ラストオーダー。日祝日の営業は午後10時まで。無休。28席。「白金茶房」「星期菜」は姉妹店。092-406-3133

ラーメン凪(福岡空港3階) すごい煮干しラーメン


(2017/10/19掲載)

おとなの大漁旗 天神店

福岡市中央区天神3の4の16

(福岡市営地下鉄天神駅から徒歩5分)

 

看板メニューは鮮度抜群「おとなの大漁刺し盛り」

 今月10日にオープンした。同じく天神にある居酒屋「大漁旗」の系列店。店名に「おとなの」が付いたように、店内は落ち着いた雰囲気で、ゆっくりと料理を堪能できる。

 

 店長の佐田裕一さん(29)のお薦めは看板メニューの「おとなの大漁刺し盛り」(1980円)だ。鮮度抜群の旬の魚はもちろん、ウニやボタンエビ、アワビなども盛りつけてあり、ボリュームも満点だ。

 

 佐田さんは「鮮度のいい魚介類を安く提供できるよう心がけています。新しいので食感もプリプリとしています。とにかく一度食べてもらいたい」と自信を持って勧める。

 

 ほかにもコストパフォーマンスの良い多彩なメニューが用意されている。「豊後牛『頂』の炭火炙り」(1680円)は、A4等級以上の豊後牛「頂」をぜいたくに180グラム使用。まろやかなうまみ、とろけるような食感を味わえる。一品一品手間をかけた料理ばかりを、じっくりと楽しみたい。セットメニューも豊富でシーンに応じて活用できる。(価格はすべて税抜き)

 

 個室のほか、カウンターもあり、1、2階合わせて76席。日曜定休。午後5時~翌午前1時(24時ラストオーダーで、24時30分がドリンクのラストオーダー)。092-4062245



(2017/9/28掲載)

FUKUOKA CRAFT by エルボラーチョ 

福岡市中央区大名1の11の4

(福岡市営地下鉄天神駅から徒歩7分)

 

クラフトビールと相性抜群 本格メキシコ料理に舌鼓

 7月にオープンした。米・ブルックリンにあるメキシコ料理店をイメージした店内は開放的な雰囲気で、クラフトビールとメキシコ料理を堪能できる。クラフトビールは「よなよなエール」、「ブルックリンラガー」など国内外の10種類(グラス1杯430円~)。味わい深いものや、香り高いもの、すっきりとして飲みやすいものなど、様々な味が楽しめる。来春には店内で醸造したオリジナルビールの販売も視野に入れているという。

 

 このビールに「メキシカンバーベキュー」がよく合う。ミックスセットは1人前1180円、2人前以上で1人980円。牛、チョリソー、豚の煮込み、ベーコンなどが入ってボリューム満点だ。オーナーの杉山芳文さん(46)は27歳の時から2年間、現地でメキシコ料理を学んだ。本格派の、特製サルサソースは絶品だ。

 

 カウンター8席を含め35席。月~土曜が午後5時~翌午前3時、日曜が午後3時~同11時。定休日なし。092-791-1494



(2017/8/31掲載)

居酒屋 夢壱門

福岡市中央区舞鶴1の8の30
(福岡市営地下鉄天神駅から徒歩10分)

 

外はパリッ 中津のジューシーから揚げ

 「親富孝通り」の一角にあり、隣はライブハウス「Be1」と「ドラムロゴス」。メジャーデビューを目指す若者や音楽関係者が多く訪れることから、「一から夢を持って進んで欲しい」と、店名を決めた。応援の意味も込め、ボリュームと低価格をモットーにしている。


 お薦めは中津のジューシーから揚げ(6個550円)。ニンニクしょうゆ味の大きめサイズ。外はパリッとしており、うまみを中に閉じこめた。500円で持ち帰りも可能。タマゴたっぷりチキン南蛮(630円)やつくね大判焼(690円)も人気だ。


 500円のワンコイン飯は、牛カルビ丼や高菜飯など、日替わりで。2時間飲み放題付きの寄せ鍋コースは7品で2500円から。


 午後5時30分~午前0時。1階はカウンター12席とテーブル2卓。2階は最大40人収容の座敷。火曜定休。092-791-9033



(2017/8/24掲載)

九州名物 とめ手羽 春吉店

福岡市中央区春吉3の12の26

(福岡市営地下鉄天神南駅から徒歩3分)

 

カリッとジューシー「名物とめ手羽」

 看板メニューは、2015年の第6回からあげグランプリ手羽先部門で最高金賞を受賞した「名物とめ手羽」(173円)。

 

 人気の秘密は、カリッと揚がった皮と、ふっくらジューシーに仕上がった身の食感。手羽先を一直線に伸ばした状態で串刺しにし、高温で一気に揚げることで表面の歯ごたえを出し、肉のうまみを封じ込めた。社内制度で認められた手羽マスターだけが提供できる一品だ。

 

 塩を振って提供する素揚げが人気。ほかに、甘ダレにつけ込んだものを揚げた後、もう一度タレにつける「あま手羽」(173円)もある。経営するフェリックス飲食広報課の石渡夢若さんは「女性でも軽く10本くらいはいけますよ」と話した。

 

 ほかに、熊本直送の極上馬刺し、国産牛もつの博多もつ鍋などメニューも多彩。鹿児島の「天恵美豚」を使った、みぞれつゆしゃぶコースは、2時間飲み放題付きで4500円。

 

 午後6時~翌午前1時。約70席。不定休。092ー406-2800



(2017/8/10掲載)

旬鮮酒場 玄

福岡市中央区今泉1の9の19
(西鉄福岡天神駅から徒歩5分)

 

肉のうまみ広がる薩摩黒牛サーロイン

 6月にオープンした洋風居酒屋で、食事と会話を落ち着いて楽しめる。


 お薦めは薩摩黒牛のサーロインステーキ。鹿児島市の畜産グループ「カミチク」から取り寄せたもので4等級の霜降り牛肉を炭火で焼く。ミネラルたっぷりの大粒の塩か、わさびで食べる。肉のうまみが存分に味わえると常連客に大好評だ。100グラム3000円から。


 五島列島の漁師直送の刺し身も人気。一種盛り550円から。
女性客に評判の「だしまき卵のあんかけふわふわ」は2個で750円。ふわっとした食感がたまらない。松田和清店長は「天神や西通りから近いので、会社帰りやデート、グループなどぜひお越し下さい」と話している。

 

 午後5時~翌午前0時30分。約50席。日曜休み。092-753-9427