お薦めの店(過去記事)

※メニューの料金や営業時間等は紙面掲載時。変更になっている場合がありますので、ご来店の際にはそれぞれのお店にご確認ください

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◇福岡市内

東区 博多区 中央区 南区 >城南区 >早良区 >西区

 

福岡市近郊 >北九州市周辺 >筑豊・筑後地区


◇ 福岡市東区

(2017/3/16掲載)

いな・ばる

080-1762-8238

福岡市東区三苫5の3の60

西鉄三苫駅から徒歩2分

 

・バル(イタリア、スペイン風の居酒屋)
・目安(1人) 2500円
・経営 稲栄雄二(いなえ・ゆうじ)さん、陽子さん夫妻

・店構え 1月30日にオープン。真新しい店内にはジャズが流れている。カウンターとテーブル席

・料理 約30種。手作りトンカツ、ドライカレー、スパゲティがセットになったトルコライス=写真手前=(780円)がお薦め。3種入りのサラダプレート=同奥=(540円)、白身魚を使ったフィッシュ&チップス=同左奥=(600円)も人気

・酒類 約50種。ハートランド樽詰生(550円)、約10種の地酒、ワイン、カクテルなど

・店主アピール 昨年12月に結婚。その1か月後に店を出しました。自慢の手作り料理を、くつろぎながらお酒と一緒に楽しんでください
・常連のひと言 トルコライスのトンカツはサクッとした食感と肉のうまみ、ソースが絶品。ポテトサラダに入った角切りベーコンもおいしいですよ。料理が絶品で、落ち着ける店の雰囲気も最高です(荒川みゆきさん)

・営業 午後6時~同11時30分。不定休。25席



(2017/2/9 掲載)

焼肉 座牛(ざぎゅう)

092-692-1192

福岡市東区香椎駅前1の14の32(香椎コンテナ村内)
JR香椎駅から徒歩3分

 

・焼き肉店
・目安(1人) 4000円
・経営 藤原崇(ふじわら・たかし)さん夫妻
・店構え 1月29日にオープン。大きな窓で店内は明るく、その日のお薦めメニュー約20種は真心のこもった手書き
・料理 約50種。。希少部位の厚切りミスジステーキ=写真=(1490円)が好評。A4等級以上の宮崎牛は和牛カルビ(745円)、和牛ロース(778円)など。甘辛いタレ、しょうゆ、わさび、塩のお好みで。上タン(864円)やウインナ2種&雲仙ハム盛(702円)も人気
・酒類 約40種。キリン一番搾り生、日本酒、ハイボール、ワインも
・店主アピール 明るく楽しいお店です。いいお肉を、リーズナブルに楽しんでください
・常連のひと言 高級な宮崎牛が手軽に楽しめます。オープンしたばかりで店内は真新しく、絶品のテールスープや、手作りデザートもお薦めです(西園和英さん)
・営業 午後5時~午前0時。不定休。18席

 

焼肉座牛 福岡市東区香椎駅前

◇ 福岡市博多区

(2018/2/8掲載)

VEGEBAL KYUSHU

福岡市博多区博多駅中央街1の1

(アミュプラザ2F)

 

新鮮野菜ふんだんに女子会にもピッタリ

 九州産の野菜をふんだんに使った多彩なメニューが楽しめる。契約農家などから直接仕入れており、新鮮でみずみずしいものばかり。野菜そのもののおいしさを実感できる。

 

 朝食やランチはもちろん、夜のメニューも充実している。ビールに合うと人気なのがオリジナルの「VEGE PIZZA」(1000円)。6種類あり、たくさんの野菜が乗っており、食べ応えがある。

 

 「むなかた牛のグリルステーキ」(1680円)などもボリューム満点で人気。120分飲み放題のパーティーコース(1人3800円)もあり、打ち上げや女子会での利用者も多い。

 

 「チョップドサラダ」(580円~)は、野菜を細かく刻んであり、スプーンですくって食べる。ひと口で数種類の野菜の味や歯ごたえが楽しめる。8種類ある自家製のドレッシングにも野菜のうまみが生かされており、やみつきになること間違いなしだ。社長の樋田馨嗣郎さんは「旬を感じやすいメニューがたくさんあります。九州の野菜を、気軽に楽しんでください」と話してくれた。

 

 午前8時~午前0時。定休日なし。60席。092-432-1711

VEGEBAL KYUSHU(福岡市博多区アミュプラザ2F)


(2018/1/18掲載)

ラーメン 凪

福岡空港国内線ターミナルビル3階

 

一杯に70グラム クセになる味「すごい煮干しラーメン」

 店頭には、こう記してある。煮干が嫌いな方ご遠慮ください――。使用するニボシは20種類以上。一口にニボシと言っても、香りのあるもの、脂の多いものなど様々。それを独自にブレンドしたのが「すごい煮干しラーメン」(890円)だ。

 

 一杯に70グラムものニボシが入っており、パンチの効いた味だ。福岡空港店の大里健太郎店長(31)が「クセになる味です」と話すように、一度はまってしまうと何度でも食べたくなる。

 

 中太麺を使用しており、ゆでる前に手もみをしてストレート麺を縮れさせる。こうすることで、スープとよく絡むという。さらに、うれしいのが「いったん麺」と呼ばれる3センチ幅の平べったい麺も入っており、違う食感も楽しめる。

 

 2006年に東京の新宿ゴールデン街で創業した。東京を中心に国内10店舗、シンガポール、台湾、フィリピンなど海外25店舗。店名には、何もない「凪」の状態からラーメン界に大きな波を起こしたいとの思いも込められている。

 

 32席。午前10時~午後9時45分(ラストオーダー午後9時)。年中無休。092611-2700

ラーメン凪(福岡空港3階) すごい煮干しラーメン


(2017/12/28掲載)

ワンタンメンの満月

福岡空港国内線ターミナルビル3階

ラーメン滑走路内

 

一度食べたらやみつき! 「ふわとろ」ワンタン

 昭和35年創業。山形県を代表する人気店「酒田ラーメン」が、九州で初めて福岡空港内の「ラーメン滑走路」に出店した。

 

 山形県は麺の消費量日本一を誇る。九州ではあまり知られていないかもしれないが全国有数の「ラーメンどころ」だ。スープはニボシとコンブで取った魚介をベースに、あっさりとして飽きが来ないのが特徴。加水率44パーセントの自家製麺はコシがあってもちもちとして、スープと絶妙に絡む。

 

 2代目の斎藤直さん(46)が一番こだわっているのがワンタン。看板メニューの「極薄ふわとろ 煮玉子 ワンタンメン」(980円)は、創業以来こだわってきた「ふわとろ」のワンタンがふんだんに使われている。つるっとしたのどごしは、他では味わえない。是非一度食べてもらいたい。

 

 斎藤さんは「酒田のラーメンを全国に伝えたい。そして、自分のふるさとである山形をもっと知ってもらいたい」と話す。ライスには庄内米が使われている。

 

 21席。午前10時~午後9時45分(ラストオーダー午後9時)。年中無休。092-611-0855



(2017/12/21掲載)

磯丸水産 中洲国体道路店

福岡市博多区中洲2の3の8

(福岡市営地下鉄中洲川端駅から徒歩7分)

 

秘伝の味付け「蟹味噌甲羅焼き」

 6月の中洲川端店に続き、11月20日にオープンした九州2号店。市場直送の新鮮な魚介類が人気の居酒屋。24時間営業の店内は気軽に入りやすい雰囲気で、いつも多くの客でにぎわう。

 

 お薦めは名物の「蟹味噌甲羅焼き」(499円)。看板メニューとあって、1日に100を超える注文があるという。網の上で焼いていると、香ばしい風味が漂い始め、食欲をそそる。秘伝の味付けで、「くせになる」と評判だ。

 

 活貝焼もぜひ味わいたい一品。並盛り1099円、大盛り1988円。注文が入ると、店内にあるいけすから運ばれてくるとあって、鮮度抜群なのは言うまでもない。目の前で焼ける楽しさも味わえる。

 

 ランチメニューも充実している。中でも人気は「海鮮こぼれ丼」(954円)。ネギトロ、エビ、カンパチなど9種類の魚介類が、名前の通り、こぼれそうなほど乗っている。ボリューム満点で食べ応え十分だ。

 

 約100席。定休日なし。092-260-8887



(2017/12/14掲載)

HOOTERS(フーターズ) 福岡店

福岡市博多区中洲5の1の7

(福岡市営地下鉄中洲川端駅から徒歩1分)

 

九州初上陸! アメリカ発ダイニング&スポーツバー

 1983年にアメリカで誕生したダイニング&スポーツバー。4日に、九州1号店として「福岡店」がオープンした。日本では7店目。

 

 明るく元気で楽しいフーターズガールは約30人在籍。約100席ある店内では、野球やサッカー、アメリカンフットボールなどが放映されており、仲間と試合観戦で盛り上がる客でにぎわう。

 

 フーターズガールのNEIMIさんは「一度訪れてくれたお客さんはみんな友達です」と笑顔で話す。ビールの種類が豊富で、ブルックリンラガーなど約20種類を置いている。そんなビールに合うのが「チキン・ウィング」(950円~)だ。他にも「フーターズ・バーガー」(1480円)などもボリューム満点で人気を集めている。

 

 オープン記念価格として、年内は通常680円のバドワイザーボトルを500円、ホワイトホース樽詰めハイボールを450円で提供している。

 

 午後5時~11時30分。元日休み。092-710-5358



(2017/11/30掲載)

居酒屋 万(MAN)

福岡市博多区元町1の2の14

JR南福岡駅から徒歩1分

 

地元で愛される18年目の居酒屋

鮮度抜群「刺し盛」人気

 18年目を迎えた、地元の人に愛される居酒屋。40歳の時に会社勤めを辞め、店を始めた大将の荒木英裕さん(58)は「お客さんに支えられてきました」と話す。そのニーズに応える形でメニューを増やすなど、お客と歩調を合わせるように店も成長してきた。

 

 気軽に入りやすい店内は、サラリーマンや家族連れなど、常連客でにぎわう。

 

 毎朝、荒木さん自ら仕入れてくる魚介類がお薦め。毎日10種類ほどの旬の魚がメニューに並ぶ。鮮度抜群の「刺し身の盛り合わせ」(1人前1580円)=写真は5人前(5980円)=は、定番の人気メニューだ。

 

 自家製のアジ、イワシ、カレイなどの干物(480円~)も、酒のさかなに最高。ほかにも、焼き鳥やピザなど多彩なメニューがそろっている。ゆっくり料理を味わえるようにと、掘りごたつになっているのもうれしい。

 

 午後5時30分~翌午前0時。日祝日休み。092-915-0171

 



(2017/10/26掲載)

日本料理 てら岡 中洲本店

福岡市博多区中洲5の2の6

(福岡市営地下鉄中洲川端駅から徒歩1分)

 

絶品の「あらちり」をぜひ

 名店が新築され、17日にオープンした。地上7階建て(旧店舗は4階建て)。2人から4人用の個室が10室新設された。

 

 お薦め料理は、これから旬を迎えるアラ(クエ)とフグ。「あらちり」=写真は3~4人前=が付いた「あら活き造りコース」(1万2340円)で思う存分味わいたい。「虎ふぐコース」(1万800円)も大好評だ。

 

 ランチには魚のあら汁付きの「海鮮丼」(880円を限定30食で提供。新規事業部の安河内修部長は「ちょっとぜいたくな食事を、新店舗の『てら岡』で、ぜひお楽しみ下さい」と話している。

 

 ランチは午前11時30分~午後3時、ディナーは同5時30分~同11時。日曜祝日は午前11時30分~午後11時の通し営業。12月29~31日、1月4、5日休み。。約200席。092-291-6700



(2017/10/5掲載)

広東炒麺 南国酒家 JR博多シティ店

福岡市博多区博多駅中央街1の1

(JR博多シティアミュプラザ9階)

 

老舗中華料理レストランが作る「あんかけやきそば」専門店

 1961年創業の人気の中国料理レストラン「南国酒家」の、あんかけやきそばの専門店。あんかけやきそばだけで7種類あり、中でも人気は「五目具だくさんあんかけやきそば」(940円)。天然エビなど厳選した素材ばかりを使い、伝統のしょうゆ味で仕上げた。スタッフのお薦めは、オリジナルの「スーラータンのあんかけやきそば」(1180円)。ピリ辛サワー風味で、若い世代にリピーターがが多い。

 

 一品メニューも充実。「海鮮三種(海老・イカ・帆立)のあっさり炒め」(1080円)、牛肉の自家製XO醤炒め(同)はビールによく合う。広東炒麺のペアセット(3800円)は前菜(1品)、副菜(2品)、あんかけやきそば(2品)を選び、スープと杏仁豆腐が付いてお得。店長の原伊久博さん(34)は「季節がわりのメニューを楽しんでください」と話している。(価格はすべて税抜き)

 

 大分市の「JRおおいたシティ アミュプラザ4階」にも同様の専門店がある。

 

 35席。午前11時~午後11時。無休。092-409-6869



(2017/8/17掲載)

酒と飯 なんかなし

福岡市博多区上川端町11の1
(福岡市営地下鉄中洲川端駅から徒歩2分)

 

食材に妥協なし 新鮮魚介類お薦め

 「おいしいと思ったものしか出していない」。和食を中心に、妥協なく料理を探求する店主の河原敬さん(35)は、そう言い切る。この道に入って20年目だ。


 6月にオープンした居酒屋。上川端通り商店街にあるビルの地下1階にある。白を基調とした店内は明るい雰囲気で女性でも入りやすい。店名には、気軽に、肩肘張らずに何となくお店に来てほしいとの願いが込めてある。


 お薦めは、河原さんが市場に足を運んで仕入れてくる新鮮な魚介類。刺し身の盛り合わせは、1人前1480円から。「食材に妥協せず、いいものを安くお客さんに提供したい」との言葉通り、その日その日の「旬」が堪能できる。


 他にも、ベーコンとチーズの風味が絶妙な「じゃが芋とベーコンの手作りコロッケ」(2個、880円)は女性に人気。明太子の味がしっかりと付いた「鮭と明太子のホイル焼き」(1280円)はお酒によく合う。日本酒は九州のものを中心に集めており、グラス1杯400円から。様々な銘柄が楽しめる。


 午後6時~翌1時。カウンター10席とテーブルが3卓。日曜定休。092-
281-2813



(2017/7/27掲載)

元祖熟成鶏 キワミチキン 博多駅東店

福岡市博多区博多駅東2の16の14

(JR博多駅筑紫口から徒歩5分)

 

熟成鶏&熟成野菜のうま味を堪能

 今年3月にオープンした。熟成鶏と熟成野菜の専門店で、大きな白いちょうちんが目印だ。「九州名物とめ手羽」などの飲食業を展開するフェリックス(福岡市博多区)の経営。

 

 お薦めは、熟成鶏の半身を丸ごと焼いた「1/2羽焼き」(1814円)。独自の方法でじっくり熟成された国産鶏は柔らかく濃厚。肉のうまみを存分に楽しめる。塩やワサビ・ショウガじょうゆなどで食べる。

 

 熟成された野菜は、フルーツに似たような甘みが感じられる。からっと揚げた「熟成野菜の天ぷら盛り合わせ」(626円)は、ぜひ一度味わってみたい。「モモ、胸、せせりの刺し身盛り合わせ」や「鶏ももと野菜のせいろ蒸し」も人気だ。

 

 コース料理は2000円から。ランチは「とり天定食」700円など。飲食広報課の脇田綾香課長は「熟成された鶏肉と野菜を、一度味わって下さい」と話している。

 

 午前11時30分~午後2時(ランチ)、午後5時~午前0時。約55席。日曜定休。092-477-5888



(2017/7/20掲載)

はかた地どり専門料理「福栄組合」博多川端店

福岡市博多区上川端町4の210
 (福岡市営地下鉄中洲川端駅から徒歩5分)

 

ジューシーな肉汁たっぷり「もも肉の豪快炭火焼」

 6月24日にオープンした「はかた地どり」の直営店。「From Farm To Table」を掲げ、生産者直営の利点を生かし、安心・安全で新鮮な食材を提供している。


 福岡県が開発した「はかた地どり」は、かみごたえがあり、かむほどにうま味が増すと言われる。その素材を知り尽くした料理人が趣向を凝らした一品一品は、どれも秀逸だ。


 秘伝の割り下で食べる「はかた地どりの鶏すき」(1人前3240円)は野菜との相性も抜群。「もも肉の豪快炭火焼」(1026円)は、豪快に一気に焼き上げる。一口ほおばると、ジューシーな肉汁が広がる。。昼のメニューは「チキン南蛮定食」(950円)、「唐揚げ定食」(850円)、「親子丼」(850円)の3つ。


 店舗責任者の八尋正孝さん(46)が「福岡の県産品にこだわっています」と話すように、米やみそ、酒類も地元産のものを出来るだけ使っている。


 85席。昼は午前11時半~ラストオーダー午後2時。夜は午後5時~ラストオーダー同10時。水曜定休。092-292-0007



(2017/6/15掲載)

博多ラーメン 一杢

福岡市博多区博多駅中央街1の1

博多デイトス地下1階

 

最後までおいしい こだわりスープ

 4月にオープンした。店名には「一目置かれるラーメンを目指したい」との思いも込められている。


 人気は「一杢デラックスラーメン」(980円)=?写真=?。スープは、濃厚さもありながら、それでいてまろやか。女性でも飲みやすいのが特徴だ。豚骨の部位にもこだわっており、中村亮一店長(38)は「最後の一滴まで飲んでもらいたいから」と話す。


 自家製極細ストレート麺は、太さにもこだわったもので、北海道産と九州産の小麦をブレンド。コシがあってのどごしがよく、これがまた、スープと絶妙にからみ合う。具材も一つ一つにこだわった。ネギは九条ネギを使用。チャーシューも、もちろん自家製。半日以上かけてコトコト煮込んだものだ。


 清潔に保たれた店内も明るい雰囲気。女性一人でも入りやすいと評判だ。


 セットメニューも充実。「ちょい呑みセット」(1200円)は一杢ラーメンに餃子3個が付いて、生ビール、ハイボール、レモン酎ハイからひとつ選べる。


 午前10時~午後11時。49席でカウンターは10席。年中無休。092-710-6377



(2017/6/1掲載)

煮込み屋 虔十(けんじゅう)

福岡市博多区博多駅前1の1の1

博多新三井ビル地下2階
(JR博多駅から徒歩2分)

 

和牛丸腸と野菜のうまみ凝縮「鉄なべ丸腸」

 昭和家屋をイメージした煮込み料理中心の居酒屋。お薦めは「鉄なべ丸腸」=写真は2人前=(1人前1382円=2人前から)。開業10周年を機に、今年4月から登場した新メニューだ。


 合わせみそを使った、甘辛い特製みそだれをかけて煮詰めると、和牛丸腸と野菜のうまみが堪能できる。常連の木村修一さんは「丸腸のプリプリの食感、食材のうまみがいいですね。お酒もすすみます」と放す。


 不動の人気1位は、約8時間かけて煮込む「もつ煮込み」(324円)。マイルドなみそ味と、モツの柔らかさが特徴だ。


 約10時間煮込んだ「牛すじ串煮込」(162円)と、もつ煮込み、煮卵との3点セット「三ちゃんセット」(594円)がお得。ランチタイムは「もつ煮込み定食」(600円)など6種。


 
 午前11時30分~午後2時(ランチ)、同5時~同10時の2部営業。土曜は正午~午後9時。日曜定休。約35席。092-481-5854



(2017/2/23 掲載)

モーリス クラフティベア

092272-4678

福岡市博多区住吉1の1の9(キャナルシティ博多南側)
JR博多駅から徒歩10分

 

・バー
・目安(1人)2000円
・経営 新井隆(あらい・たかし)さん
・店構え 2月19日にオープン。イギリスパブをイメージした木目調の空間に洋楽が流れる。カウンターとボックス席。前払い
・料理 約40種。お薦めはイギリスの定番料理、フィッシュ&チップス(650円)とバーガー&マッシュ(1080円)など

・酒類 海外ビール約50種(500円~)やカクテルなど。イギリスの「アボットエール」、アイルランドの「ギネス」、ドイツの「パウラーナ」など世界の生ビール=写真=約20種が味わえる

・店主アピール 外国の人も多く、インターナショナルな雰囲気を楽しんで下さい。0次会、2次会などのご利用にどうぞ
・常連のひと言 外国のバーに来た気分で楽しく飲めました。ビールも料理も雰囲気も最高です(山下遥一さん)

・営業 正午~翌午前1時(金曜、土曜、祝前日は翌午前3時まで)。元日休み。130席


◇ 福岡市中央区

(2018/2/1掲載)

博多 やりうどん 福岡店

福岡市中央区天神2丁目1-1

(西鉄福岡駅コンコース内)

 

福岡店限定「白いカレーうどん」

 2月1日から、料理を1品頼んだら500円で生ビール30分飲み放題という企画が始まる。時間は午後5時からで、3月31日までの予定。ビールジョッキを受け取り、自分で注ぐ方式。電車の待ち時間などに利用できそうで、サラリーマンでにぎわいそうだ。企画は同店舗のみ。

 

 ビールに合う料理も充実。「枝豆」、「冷奴」(180円)とお手頃なものから、「おつまみごぼう天」、「とり天」(いずれも380円)と多彩。この時期にはうれしい「おでん」(100円~)もそろっている。

 

 ビールを飲んだ後は、おなじみ「博多やりうどん」(750円)。特製のアゴだしベースのスープに、コシのあるオリジナル麺がからむ。約32センチのゴボウ天が乗っている。

 

 1月26日から販売が始まった「白いカレーうどん」(690円)も、ぜひ味わいたい。ダシの効いたオリジナルカレーうどんの上に、生クリームとポテトのホイップが乗っている。これも福岡店限定となっている。

 

 平日は午前7時30分~午後9時、日祝日が午前8時30分~午後9時。40席。定休日なし。092-716-2323

博多 やりうどん(福岡市中央区天神西鉄福岡駅)


(2018/1/25掲載)

赤坂茶房

福岡市中央区赤坂1の13の2

MJR赤坂タワー1階

福岡市営地下鉄赤坂駅から徒歩1分

 

本格そばが楽しめる 手頃価格の和カフェ

 昨年12月にオープンした蕎麦(そば)と酒、コーヒーが楽しめる和カフェ。店内は和の趣のあかりがともり、ジャズが流れて心地いい。

 

 手頃な価格のランチが大人気。980円のランチは、冷たいハコそばか、温かいつゆそばを選び、かき揚げ丼、いか天丼など週替わりの季節のミニ丼が付く。麺は300グラムまで増量できる。ほかに1580円までの2種。

 

 北海道産のそば粉を使った十割そばは、喉ごしがツルッとしている。つゆは北海道の羅臼昆布と鹿児島県の本枯節でとったダシに、厳選した九州のしょうゆを加えて作る。すっきりした味と、ほんのりした甘さが好評だ。

 

 そばのコース料理は1980円~3500円。一品は小松菜の和牛巻、刺し身、甘味など。酒は福岡県糸島市の人気銘柄「田中六五」が500円。焼酎380円~、国産ワイン600円~。雲仙山系の天然水を使ったコーヒーも人気。麻生やまとマネジャーは「ちょい飲みや女子会などにぜひ」と話している。

 

 午前11時~午後11時。ランチは開店から午後4時30分ラストオーダー。日祝日の営業は午後10時まで。無休。28席。「白金茶房」「星期菜」は姉妹店。092-406-3133

ラーメン凪(福岡空港3階) すごい煮干しラーメン


(2017/10/19掲載)

おとなの大漁旗 天神店

福岡市中央区天神3の4の16

(福岡市営地下鉄天神駅から徒歩5分)

 

看板メニューは鮮度抜群「おとなの大漁刺し盛り」

 今月10日にオープンした。同じく天神にある居酒屋「大漁旗」の系列店。店名に「おとなの」が付いたように、店内は落ち着いた雰囲気で、ゆっくりと料理を堪能できる。

 

 店長の佐田裕一さん(29)のお薦めは看板メニューの「おとなの大漁刺し盛り」(1980円)だ。鮮度抜群の旬の魚はもちろん、ウニやボタンエビ、アワビなども盛りつけてあり、ボリュームも満点だ。

 

 佐田さんは「鮮度のいい魚介類を安く提供できるよう心がけています。新しいので食感もプリプリとしています。とにかく一度食べてもらいたい」と自信を持って勧める。

 

 ほかにもコストパフォーマンスの良い多彩なメニューが用意されている。「豊後牛『頂』の炭火炙り」(1680円)は、A4等級以上の豊後牛「頂」をぜいたくに180グラム使用。まろやかなうまみ、とろけるような食感を味わえる。一品一品手間をかけた料理ばかりを、じっくりと楽しみたい。セットメニューも豊富でシーンに応じて活用できる。(価格はすべて税抜き)

 

 個室のほか、カウンターもあり、1、2階合わせて76席。日曜定休。午後5時~翌午前1時(24時ラストオーダーで、24時30分がドリンクのラストオーダー)。092-4062245



(2017/9/28掲載)

FUKUOKA CRAFT by エルボラーチョ 

福岡市中央区大名1の11の4

(福岡市営地下鉄天神駅から徒歩7分)

 

クラフトビールと相性抜群 本格メキシコ料理に舌鼓

 7月にオープンした。米・ブルックリンにあるメキシコ料理店をイメージした店内は開放的な雰囲気で、クラフトビールとメキシコ料理を堪能できる。クラフトビールは「よなよなエール」、「ブルックリンラガー」など国内外の10種類(グラス1杯430円~)。味わい深いものや、香り高いもの、すっきりとして飲みやすいものなど、様々な味が楽しめる。来春には店内で醸造したオリジナルビールの販売も視野に入れているという。

 

 このビールに「メキシカンバーベキュー」がよく合う。ミックスセットは1人前1180円、2人前以上で1人980円。牛、チョリソー、豚の煮込み、ベーコンなどが入ってボリューム満点だ。オーナーの杉山芳文さん(46)は27歳の時から2年間、現地でメキシコ料理を学んだ。本格派の、特製サルサソースは絶品だ。

 

 カウンター8席を含め35席。月~土曜が午後5時~翌午前3時、日曜が午後3時~同11時。定休日なし。092-791-1494



(2017/8/31掲載)

居酒屋 夢壱門

福岡市中央区舞鶴1の8の30
(福岡市営地下鉄天神駅から徒歩10分)

 

外はパリッ 中津のジューシーから揚げ

 「親富孝通り」の一角にあり、隣はライブハウス「Be1」と「ドラムロゴス」。メジャーデビューを目指す若者や音楽関係者が多く訪れることから、「一から夢を持って進んで欲しい」と、店名を決めた。応援の意味も込め、ボリュームと低価格をモットーにしている。


 お薦めは中津のジューシーから揚げ(6個550円)。ニンニクしょうゆ味の大きめサイズ。外はパリッとしており、うまみを中に閉じこめた。500円で持ち帰りも可能。タマゴたっぷりチキン南蛮(630円)やつくね大判焼(690円)も人気だ。


 500円のワンコイン飯は、牛カルビ丼や高菜飯など、日替わりで。2時間飲み放題付きの寄せ鍋コースは7品で2500円から。


 午後5時30分~午前0時。1階はカウンター12席とテーブル2卓。2階は最大40人収容の座敷。火曜定休。092-791-9033



(2017/8/24掲載)

九州名物 とめ手羽 春吉店

福岡市中央区春吉3の12の26

(福岡市営地下鉄天神南駅から徒歩3分)

 

カリッとジューシー「名物とめ手羽」

 看板メニューは、2015年の第6回からあげグランプリ手羽先部門で最高金賞を受賞した「名物とめ手羽」(173円)。

 

 人気の秘密は、カリッと揚がった皮と、ふっくらジューシーに仕上がった身の食感。手羽先を一直線に伸ばした状態で串刺しにし、高温で一気に揚げることで表面の歯ごたえを出し、肉のうまみを封じ込めた。社内制度で認められた手羽マスターだけが提供できる一品だ。

 

 塩を振って提供する素揚げが人気。ほかに、甘ダレにつけ込んだものを揚げた後、もう一度タレにつける「あま手羽」(173円)もある。経営するフェリックス飲食広報課の石渡夢若さんは「女性でも軽く10本くらいはいけますよ」と話した。

 

 ほかに、熊本直送の極上馬刺し、国産牛もつの博多もつ鍋などメニューも多彩。鹿児島の「天恵美豚」を使った、みぞれつゆしゃぶコースは、2時間飲み放題付きで4500円。

 

 午後6時~翌午前1時。約70席。不定休。092ー406-2800



(2017/8/10掲載)

旬鮮酒場 玄

福岡市中央区今泉1の9の19
(西鉄福岡天神駅から徒歩5分)

 

肉のうまみ広がる薩摩黒牛サーロイン

 6月にオープンした洋風居酒屋で、食事と会話を落ち着いて楽しめる。


 お薦めは薩摩黒牛のサーロインステーキ。鹿児島市の畜産グループ「カミチク」から取り寄せたもので4等級の霜降り牛肉を炭火で焼く。ミネラルたっぷりの大粒の塩か、わさびで食べる。肉のうまみが存分に味わえると常連客に大好評だ。100グラム3000円から。


 五島列島の漁師直送の刺し身も人気。一種盛り550円から。
女性客に評判の「だしまき卵のあんかけふわふわ」は2個で750円。ふわっとした食感がたまらない。松田和清店長は「天神や西通りから近いので、会社帰りやデート、グループなどぜひお越し下さい」と話している。

 

 午後5時~翌午前0時30分。約50席。日曜休み。092-753-9427



(2017/4/6掲載)

ピッツェリア グランデ

092-531-6070

福岡市中央区白金1の6の7

西鉄薬院駅から徒歩6分

 

・ピッツァとワイン

・目安(1人) 3000円
・経営 古井大さん 真理子さん夫妻

・店構え 2月15日にオープン。古井さんはヨーロッパ滞在を経て名古屋で経験を積み、古里の福岡市に店を出した。1階はカウンター。2階はテーブル席

・料理 約60種。お薦めはイタリア製の窯で焼くマルゲリータ=写真(1296円)。1番の人気で、トマトソースとモッツァレラチーズがよく合う。前菜5種盛り合わせ(1296円)、サラダなど

・酒類 約20種。自然派ワイン(グラス500円~)中心。ボトルは2800円から50種以上

・店主アピール 窯焼きならではのピッツァをお得なランチ(平日550円~、土曜・日曜・祝日1080円)とディナーでお楽しみ下さい。お持ち帰りもできます

・常連のひと言 1人や少人数はカウンターで、グループの時は2階で楽しみます。窯焼きピッツァが抜群ですね。(大羽祐嗣さん)

・営業 ランチは午前11時30分~午後2時、ディナーは同6時~翌午前1時(ともにラストオーダー)。不定休。25席



(2017/3/30掲載)

味鍋 味味(みんみん)

092-741-1856

福岡市中央区今泉1の18の24(天神南ハイツ1階)

西鉄福岡駅から徒歩10分

 

もつ鍋

・目安(1人) 3000円
・経営 首藤政博(しゅとう・まさひろ)さん

・店構え 今年2月、大名から今泉へ移転オープン。1983年(昭和58年)2月に栄子夫人の父・山崎光久さんが創業。現在は引き継いだ首藤夫妻と山崎さんで営む。カウンターと掘りごたつで、落ち着いた雰囲気

・料理 約25種。お薦めはオーダー率ほぼ100%というもつ鍋(一人前972円)=写真は3人前=。あっさりしたしょうゆ味で、7種のもつ(ミノ、センマイ、ハチノスなど)の食感を楽しめる。鷹の爪とニンニクスライスは別盛り。台湾水餃子(6個で648円)、大手羽から揚げ(2本で756円)も人気

・酒類 約25種。キリンラガー生(594円)のほか日本酒、焼酎、ハイボールなど

・店主アピール もつ鍋には九州産黒毛和牛の生もつを使い、臭みを感じさせないのが特徴です。7種の違った味と食感をお楽しみください

・常連のひと言 家族営業なので、家庭的な雰囲気がいいですね。あっさりスープのもつ鍋は、県外の方にも大好評。ぜひ一度、味わって下さい(多々良和弘さん)

・営業 午後5時30分~翌0時。不定休。18席


◇ 福岡市早良区

(2018/1/11掲載)

餃子屋 黄金坊

福岡市早良区城西3の21の27

(福岡市営地下鉄西新駅から徒歩5分)

 

ビールに合う「焼餃子」 午後5時~6時30分は半額!

 昨年10月にオープンした。「焼餃子」(6個280円)は、皮がパリッとして、肉汁がジューシー。ビールとの相性は抜群だ。木村幸一郎店長(

33)は「一口ギョーザではなく、食べ応えがある大きさです」と話す。

 

 何と言ってもうれしいのが午後5時~同6時30分の「ハッピーアワー」。「焼餃子」や生ビール(480円)、ハイボール(450円)が、この時間帯だけ、何と半額になるのだ。

 

 他のおつまみも充実。姉妹店「とめ手羽」で人気の「手羽唐」(5本・480円)、「牛すじ煮込み」(2本280円)などが人気を集めている。「四川マーボー豆富」(529円)など中華メニューも多彩なラインアップだ。

 

 お薦めしたいのが「レモンどっさり 黄金ハイボール」(500円)。凍らせたレモンが約1個分入っており、おかわりをする場合はグラスを交換せず「替玉」(350円)するシステムとなる。2杯、3杯と飲むにつれ、レモンが溶けて風味が濃くなっていく。

 

 午後5時~午前0時。ラストオーダー午後11時30分。カウンター6席を含め44席。月曜定休。092260-8058

餃子屋黄金坊(福岡市早良区城西) 焼餃子


(2017/9/7掲載)

熟成酒場 大きち

福岡市早良区百道1の4の15地下1階

(福岡市営地下鉄藤崎駅から徒歩1分)

 

ビールと相性抜群! うまみ凝縮「熟成肉」

 6月末にオープンした大衆居酒屋。中央区大名の焼酎居酒屋「乙」と、早良区百道の焼き鳥店「へい吉」は姉妹店だ。オーナー柴田俊彦さん(45)のお薦めは店名にもある通り「熟成肉」。安く提供できるよう豚肉と鶏肉を使っている。

 

 鶏モモ(630円~)、鶏ムネ(550円~)、豚バラ(630円~)、豚ロース(1枚680円)の4種があり、専用の「乾燥熟成庫」を使い、しっかりと下味を付けてから熟成させる。うまみが凝縮されるため、早くも評判を呼んでいる。

 

 仕込みに2日間かけた「手羽先のカリカリ焼き」(1本130円)も人気。下味を付け1日寝かせた後に、じっくりと煮込み、注文を受けてから焼き上げる。表面はパリッとしていて、中からは染み込んだうまみが出てくる。ビールに抜群に合うのは、言うまでもない。

 

 気軽に入りやすい雰囲気を心がけており、柴田さんは「地元の方に愛されるお店になれば」と話している。

 

 午後4時~11時。不定休。12人が入る個室も含め40席。092-845-8055 



(2017/2/16 掲載)

酒膳屋 たぐせん

092-846-7377

福岡市早良区西新4の4の8

地下鉄西新駅徒歩1分

 

・居酒屋
・目安(1人)4000円
・経営 田熊親介さん
・店構え 1999年オープン。個室があり、2~26人まで様々な用途に使用できる
・料理 約200種以上。刺身だけでも常時30種以上用意。刺身盛り合わせ1300円(1人前)=写真は4人前=。そのまま焼いて食べる北海道産の「天然ししゃも」も人気。オス一匹200円、メス一匹300円。エビやタマネギをふんだんに使ったオリジナルの「ギョロッケ」(2個500円)は、ぜひ頼みたい一品
・酒類 キリン一番搾りアラスカ生(500円)、日本酒10種以上。ワイン、焼酎も
・店主アピール 長浜市場の買出人の権利を持っています。その日その日の新鮮な魚を楽しんでください
・常連のひと言 料理がおいしいのはもちろんですが、スタッフの感じがいい。カウンターは女性一人でも飲みに来やすい雰囲気ですよ。(岩城真一郎さん)
・営業 午後6時~翌1時(午前0時ラストオーダー)。不定休。47席

酒膳屋たぐせん 福岡市西新

◇ 福岡市南区

(2017/9/14掲載)

餃子酒場 空心

福岡市南区野間2の7の13

(ヴィラージュ野間1階)

(西鉄高宮駅から徒歩10分)

 

お手頃価格の人気ギョーザ

 今年6月30日にオープンした中華料理専門の居酒屋。店主の浜崎哲さんと弘美夫人の経営で、浜崎さんは約25年、点心を中心に経験を積んだ。

 

 14種のギョーザがあり、人気は「空心餃子」(5個378円)。餡(あん)は一晩寝かせてうま味を引き出してあり、ブラックペッパーと酢をかけていただくのがお薦め。

 

 ほかにレモンの果肉と果汁が入った「レモン餃子」、3種の唐辛子が入った「おに辛餃子」、アボガドとチーズ入りの「アボガドチーズ餃子」などがある。タレは酢じょうゆのほか、ワサビじょうゆ、岩塩などもお好みで。

 

 午後5時から7時は、ドリンク2杯と空心餃子、前菜3種の「くうしんセット」(842円)がお得。ランチは500円から。浜崎さんは「手頃な料金なので、たくさん食べて欲しい」と話している。

 

 午前11時30分~午後2時(平日ランチ)、午後5時~同10時。カウンターと座敷で15席。不定休。092-561-5002



(2017/4/20掲載)

焼鳥居酒屋 こだま家(け)

福岡市南区大橋1の18の1

(西鉄大橋駅から徒歩1分)

 

 18日に開店5周年を迎えたばかりの人気店。店長の児玉武史さん(40)は他店で15年経験を積んだ後、店を出した。ほのぼのとした雰囲気で、家族連れも多く、小さな子供を連れていても気軽に入れる。

 

 看板メニューは丸2日かけて仕込む豚足(炭火焼350円、からあげ430円)。長時間ゆでることで、外はパリッとして、中はトロッとした独特の食感に。豚足のスープを使った担々麺(600円)も人気。「女性にも好評ですよ」と児玉さん。

 

 もちろん豚バラ(100円)、鳥皮(90円)などの焼き鳥=写真=もおいしい。どの料理にも隅々まで店主のていねいな人柄が垣間見える。

 

 週3回ほど訪れる常連客の古川祐治さんは「スタッフも感じがよく、一人でも入りやすいです」

 

 開店5周年を記念して、20~23日は、キリン一番搾り、ハイボール、ソフトドリンクがすべて半額。カウンター10席を含め36席。午後5時~翌午前1時(ラストオーダー0時)。火曜定休。092-562-3027