お薦めの店~福岡市東区・南区・城南区・早良区・西区~

※メニューの料金や営業時間等は紙面掲載時。変更になっている場合がありますので、ご来店の際にはそれぞれのお店にご確認ください

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◇ 東区

(2018/5/10掲載)

とり焼肉 エイト

福岡市東区水谷2の50の1

(JR千早駅東口すぐ)

とり焼肉 エイト(福岡市東区水谷)

鮮度抜群!「朝引き鶏」 お好みの部位を追加で

 新鮮な朝引きの鶏を堪能できる店が3月にオープンした。「せせり」、「もも」「ささみ」が320円、「むね」、「レバー」、「はつ」、「すなぎも」が290円と1人前が安く設定されており、盛り合わせはメニューにない。熊谷隆太郎店長は「あえて盛り合わせを置いていません。まず1種類ずつ食べていただいて、その後に気に入ったものを追加で注文していただければ」と話す。

 

 オリジナルのタレは、しょうゆ味とみそ味がある。4種類をブレンドした特製のシオで食べると、素材の味が引き立つ。「牛肉と違って、もたれないし飽きない味です」と熊谷さん。週2回以上訪れるリピーターも多いという。

 

 「鶏刺し盛り合わせ」(590円)のほか、自家製の「鶏ハム」(390円)や「鶏出汁ラーメン」(390円)も人気メニューだ。

 

 火曜から土曜が午後6時から翌午前0時(午後11時ラストオーダー)、日曜が午後4時から午後11時(午後10時ラストオーダー)。月曜定休。カウンター8席を含む45席。092-673-0215


◇ 南区

(2017/9/14掲載)

餃子酒場 空心

福岡市南区野間2の7の13

(ヴィラージュ野間1階)

(西鉄高宮駅から徒歩10分)

 

お手頃価格の人気ギョーザ

 今年6月30日にオープンした中華料理専門の居酒屋。店主の浜崎哲さんと弘美夫人の経営で、浜崎さんは約25年、点心を中心に経験を積んだ。

 

 14種のギョーザがあり、人気は「空心餃子」(5個378円)。餡(あん)は一晩寝かせてうま味を引き出してあり、ブラックペッパーと酢をかけていただくのがお薦め。

 

 ほかにレモンの果肉と果汁が入った「レモン餃子」、3種の唐辛子が入った「おに辛餃子」、アボガドとチーズ入りの「アボガドチーズ餃子」などがある。タレは酢じょうゆのほか、ワサビじょうゆ、岩塩などもお好みで。

 

 午後5時から7時は、ドリンク2杯と空心餃子、前菜3種の「くうしんセット」(842円)がお得。ランチは500円から。浜崎さんは「手頃な料金なので、たくさん食べて欲しい」と話している。

 

 午前11時30分~午後2時(平日ランチ)、午後5時~同10時。カウンターと座敷で15席。不定休。092-561-5002



(2017/4/20掲載)

焼鳥居酒屋 こだま家(け)

福岡市南区大橋1の18の1

(西鉄大橋駅から徒歩1分)

 

 18日に開店5周年を迎えたばかりの人気店。店長の児玉武史さん(40)は他店で15年経験を積んだ後、店を出した。ほのぼのとした雰囲気で、家族連れも多く、小さな子供を連れていても気軽に入れる。

 

 看板メニューは丸2日かけて仕込む豚足(炭火焼350円、からあげ430円)。長時間ゆでることで、外はパリッとして、中はトロッとした独特の食感に。豚足のスープを使った担々麺(600円)も人気。「女性にも好評ですよ」と児玉さん。

 

 もちろん豚バラ(100円)、鳥皮(90円)などの焼き鳥=写真=もおいしい。どの料理にも隅々まで店主のていねいな人柄が垣間見える。

 

 週3回ほど訪れる常連客の古川祐治さんは「スタッフも感じがよく、一人でも入りやすいです」

 

 開店5周年を記念して、20~23日は、キリン一番搾り、ハイボール、ソフトドリンクがすべて半額。カウンター10席を含め36席。午後5時~翌午前1時(ラストオーダー0時)。火曜定休。092-562-3027



◇ 早良区

(2018/1/11掲載)

餃子屋 黄金坊

福岡市早良区城西3の21の27

(福岡市営地下鉄西新駅から徒歩5分)

 

ビールに合う「焼餃子」 午後5時~6時30分は半額!

 昨年10月にオープンした。「焼餃子」(6個280円)は、皮がパリッとして、肉汁がジューシー。ビールとの相性は抜群だ。木村幸一郎店長(

33)は「一口ギョーザではなく、食べ応えがある大きさです」と話す。

 

 何と言ってもうれしいのが午後5時~同6時30分の「ハッピーアワー」。「焼餃子」や生ビール(480円)、ハイボール(450円)が、この時間帯だけ、何と半額になるのだ。

 

 他のおつまみも充実。姉妹店「とめ手羽」で人気の「手羽唐」(5本・480円)、「牛すじ煮込み」(2本280円)などが人気を集めている。「四川マーボー豆富」(529円)など中華メニューも多彩なラインアップだ。

 

 お薦めしたいのが「レモンどっさり 黄金ハイボール」(500円)。凍らせたレモンが約1個分入っており、おかわりをする場合はグラスを交換せず「替玉」(350円)するシステムとなる。2杯、3杯と飲むにつれ、レモンが溶けて風味が濃くなっていく。

 

 午後5時~午前0時。ラストオーダー午後11時30分。カウンター6席を含め44席。月曜定休。092260-8058

餃子屋黄金坊(福岡市早良区城西) 焼餃子


(2017/9/7掲載)

熟成酒場 大きち

福岡市早良区百道1の4の15地下1階

(福岡市営地下鉄藤崎駅から徒歩1分)

 

ビールと相性抜群! うまみ凝縮「熟成肉」

 6月末にオープンした大衆居酒屋。中央区大名の焼酎居酒屋「乙」と、早良区百道の焼き鳥店「へい吉」は姉妹店だ。オーナー柴田俊彦さん(45)のお薦めは店名にもある通り「熟成肉」。安く提供できるよう豚肉と鶏肉を使っている。

 

 鶏モモ(630円~)、鶏ムネ(550円~)、豚バラ(630円~)、豚ロース(1枚680円)の4種があり、専用の「乾燥熟成庫」を使い、しっかりと下味を付けてから熟成させる。うまみが凝縮されるため、早くも評判を呼んでいる。

 

 仕込みに2日間かけた「手羽先のカリカリ焼き」(1本130円)も人気。下味を付け1日寝かせた後に、じっくりと煮込み、注文を受けてから焼き上げる。表面はパリッとしていて、中からは染み込んだうまみが出てくる。ビールに抜群に合うのは、言うまでもない。

 

 気軽に入りやすい雰囲気を心がけており、柴田さんは「地元の方に愛されるお店になれば」と話している。

 

 午後4時~11時。不定休。12人が入る個室も含め40席。092-845-8055