お薦めの店(過去記事)

※メニューの料金や営業時間等は紙面掲載時。変更になっている場合がありますので、ご来店の際にはそれぞれのお店にご確認ください

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◇ 北九州市門司区

(2017/5/11掲載)

七輪 まるやき

北九州市門司区柳町2の1の12
(JR門司駅から徒歩1分)

 

新鮮&安価 本格焼肉

 4月にオープンした大衆焼肉店。小倉と門司で焼き鳥店「炭焼小屋」も営むオーナーの深堀一さん(39)は「肩肘張らずに、お手頃価格で本格的な焼肉を味わってもらいたい」と話す。


 「大衆焼肉」と書かれた大きなちょうちんが目印。「まるやき盛り」(1800円)=写真=は、牛肉、豚肉、鶏肉、ホルモン、野菜と多彩でボリュームも満点。「女性にも評判いいですよ」と深堀さんが話すのもうなずける。


 希少部位のイチボやザブトンなどの入った「特選5種盛り」(2980円)も人気。内容はその日の仕入れによって変わる。キリン一番搾り生ビールが380円。


 開放感のある店内は50席(12テーブル)。随所に「小さい子供がいても気軽に入れるように」との配慮が感じられる。4月だけで4度来店したという常連客の池本暢子さんは「どれも新鮮でおいしい。ファミリーで利用しやすいのでは。何より店員さんの笑顔がすてきです」と話してくれた。

 

 午後5時~翌1時(0時30分オーダーストップ)。定休日なし。093-342-8384

七輪まるやき まるやき盛り 北九州市門司区

◇ 北九州市小倉北区

(2017/8/3掲載)

白頭山 駅前店

北九州市小倉北区京町2の4の6

(JR小倉駅から徒歩2分)

 

ニラがたっぷり 特製チヂミ人気

 2000年にオープン。北九州市小倉北区で飲食店など約15店舗を展開する白頭山グループの一つ。JR小倉駅から近く、焼き肉も楽しめる居酒屋として仕事帰りの会社員などでにぎわっている。

 

 約100種ほどある一品メニューで、お薦めは特製チヂミ486円。ニラがたっぷり入り、唐辛子しょうゆで食べる。表面はカリッと、中身はフワッとしてつまみに最適だ。

 

 軽食はコロッケセットが人気。メンチカツ、ハムカツ、クリームコロッケ、野菜コロッケの4種にサラダ付きで432円。焼き肉メニューも豊富。ほかにホルモン鍋が2人前で1836円。馬刺し648円、鯨の尾の身刺し756円などもおいしい。

 

 飲み物は生ビール中ジョッキが432円。キリンのどごし生がグラス一杯100円という、うれしいサービスも。梅田淳一店長は「仕事帰りや買い物のついでに、いつでも立ち寄ってください」と話している。

 

 24時間営業。約50席。無休。093-551-0858


◇ 北九州市小倉南区

(2017/7/13掲載)

酒膳処 日和(ひより)

北九州市小倉南区守恒本町1の1の10
 (北九州モノレール守恒駅から徒歩2分)

 

甘辛とろとろ「黒豚軟骨煮」

 2010年6月にオープン。店主の田中靖久さん(39)は日本料理店、居酒屋で食材選びや料理の経験を積み、出店の夢をかなえた。


 「一つの食材を、日々違った料理で楽しんで欲しい」と、素材を生かした料理を提供している。例えば、夏が旬の魚「ハモ」。白焼き、天ぷら、ハモカツなど、工夫を凝らしたメニューが日替わりで楽しめるようになっている。


 お薦めはオープン当初からの看板メニュー「黒豚軟骨煮」550円。しょうゆに黒糖、赤ワインを加えて6時間煮込んだ軟骨はとろけるようだ。甘辛い味付けに、思わずお酒も進む。


 潮流の早い海で育った「関門海峡たこ」は、ゆでずに生で味わう(時価)。タイやサーモンなどの刺し身盛り合わせは一人前が3種で1000円。お酒に合うアサリの酒蒸しは720円。エビ、肉みそ、チーズなどが入ったエビギョーザは650円。表面がカリッと揚がって食欲をそそる。


 日本酒と焼酎は全国から、田中さんが厳選したものを中心に置いている。


 午後6時~午前0時。25席。水曜定休。093-965-6211



(2017/6/8掲載)

がじゅまる

北九州市小倉南区徳力1の13の6
(北九州モノレール徳力公団前駅から徒歩1分)

 

限定メニュー「がじゅまるピザ」「ホタテのカニ味噌焼き」

 2010年にオープンした南国風の居酒屋。店の前にあるガジュマルの木が目印で、店内も木のぬくもりがあふれる造り。「沖縄が大好き」という店長の大畠豊さん(35)のこだわりが随所に感じられる。


 お薦めは2つの限定メニュー。「がじゅまるピザ」=写真=(745円)は1日2枚のみ。サクサクした生地と、さわやかな特製トマトソースの味が絶妙。早い者勝ちの大人気メニューだ。


 「ホタテのカニ味噌焼き」(637円)は1日3つまで。ホタテ2個にカニみそ、カニみそソース、チーズを乗せてオーブンで焼く。こんがりと焼けたカニみその風味が食欲をそそる一品だ。


 ほかに、豚バラをおろしポン酢で食べる「バラポン」など「創作串盛り合わせ」(5本で810円)も人気。大畠さんは「新鮮な食材をアレンジして提供しています。おいしく、安く食べてもらえれば幸せです」と話している。


 午後6時~同11時。火曜定休。約30席。093-963-8822



(2017/5/2掲載)

嬉酒彩膳 ゆりしげ

北九州市小倉南区徳力5の11の12 ING嵐山1F

(北九州モノレール徳力嵐山口駅から徒歩1分)

 

個室で広々、ゆったり 新装オープン

 14年目を迎えた小倉南区の人気店が約2か月かけて大幅改装。4月28日に、装い新たにオープンした=写真=。


 気軽に入りやすい雰囲気の店内はそのままに、席数は32から50に増えた。しっかりと仕切られた個室は広々として開放的。周囲を気にすることなくくつろげる。店主の杉本成虎さん(43)は「広くなった個室でゆっくり食事して、いい時間を過ごしてほしい。お客さんがまた来たいと思えるようにと、心がけています」。焼き鳥(おまかせ5本盛り・690円)や、甘辛いタレが絶品の人気メニュー「どぶづけの唐揚げ」(630円)など、もちろん味の方も健在。地元産を多く使い、鮮度にこだわった魚介類も相変わらず充実している。コース料理は飲み放題付きで4000円(税抜き)から。


 地域に密着したアットホームな店だけに、常連客も多い。家族で来ていた小倉南区の男性は「店の方の対応がていねいで、個室も広々としていて子供連れにもいいですね。料理もおいしく、種類も多いですよ」と話してくれた。
 午後5時30分~午前0時。月曜定休(祝日の場合は翌火曜が休み)。093-962-2150

嬉酒彩膳ゆりしげ 北九州市小倉南区

◇ 北九州市若松区

(2017/7/6掲載)

一期(いちご)

北九州市若松区中川1の1
(JR若松駅から徒歩10分)

 

産地にこだわり 厳選食材を生かす

 2014年6月にオープン。店主の高畠光義さん(38)は、地元若松や東京の寿司店、日本料理店などで約15年経験を積み、故郷に戻って和風料理店を開いた。店名は「お客様との出会いを大切に」という思いから。


 料理は新鮮な魚と野菜を毎日いくつか仕入れ先を回って厳選したものばかり。その日のお薦めを、おしながきに産地を明記して載せている。


 メニューは約60種。刺身の盛り合わせは、5種で900円、2人前の7種は1500円。すしは、おまかせ三貫にぎり600円。


 3日間は漬け込むという、みそ漬け焼きも人気。ヒラスが700円、ハーブ豚が900円と、肉や魚など様々な味を楽しめる。


 地元の若松産スイートコーンの天ぷらは600円。これもぜひ一度、味わってみたい味だ。常連の長谷川茂樹さんは、週に3回は来るという。「魚は釣ってきたような鮮度で、天ぷらはカリッと揚がっています。料理は上品。だけど、味付けはしっかりしています」と太鼓判を押す。


 午後5時~同10時。18席。木曜定休。070-5486-5582


◇ 遠賀郡芦屋町

(2017/5/25掲載)

呑み食いZe好頂

福岡県遠賀郡芦屋町船頭町1の45
(北九州市営バス自衛隊前バス停から徒歩1分)

 

韓国の定食中心 ボリューム満点キムチもおいしい

 ボリューム満点のメニューで地元の人や自衛隊員に愛される居酒屋。19年目を迎え、6月14日からは、「うみそら食堂」として、昼の営業を開始する。


 昼のメニューは「アルンダッタ・ヒムン定食」(1180円)=写真=、「カルビスープランチ」(1080円)など韓国の定食が中心。常連客の間で「手作りキムチがおいしい」と評判だったことから、昼は韓国料理に。「お客さんの要望に応えました」と木下英龍店長。


 おすすめの「アルンダッタ・ヒムン定食」は、カルビ、石焼きうどん、コラーゲンスープ、サンチュ、タコフェ、キムチ、ライスと盛りだくさん。アルンダッタは日本語で「美しい」、ヒムンは「力」の意味だ。


 昼の営業は、午前11時30分から午後2時ラストオーダーで、日曜、祝日と第1、3月曜が休み。もちろん、夜の営業もこれまで通り充実。お得な一人3500円で120分飲み放題のコース(すし、刺身など7品)が特に人気を集めている。


 夜は2階も合わせると70席(昼の営業は20席で1階のみ)。夜は午後5時30分から同10時ラストオーダーで不定休。093-223-1332

呑み食いZe好頂 芦屋町

◇ 遠賀郡水巻町

(2017/5/18掲載)

黄河

福岡県水巻町吉田西4の7の12
(JR東水巻駅から徒歩5分)

 

人気の食べ放題 本格中華楽しむ

 今年で15年目を迎えた、低価格で本格中華を味わえる人気店。「麻婆豆腐」(550円)=写真=、「昔ながらの素朴な炒飯」(480円)などのほか、旬のものを扱った季節限定メニューも。7種の味が楽しめる中国酒ハイボール(各430円)も料理によく合う。


 家族連れも多い
が、カウンター席もあるので1人でも入りやすい。「肩肘張らずに、気軽にいらしてください。昔の中国映画に出てくるような店内の雰囲気も楽しんで」と、店長の佐々木裕二さん(45)。


 50席あり、団体でも楽しめる。人気は、約30種の料理からフリーオーダーで120分食べ放題のセットメニュー。2人から注文可能で、男性2500円、女性2300円。プラス1500円で飲み放題に出来る。


 開店した頃からよく通っているという有田雄二さんは「気持ちのこもった料理に、人間性が表れている。安い、うまい、奥さんのあいきょうがあると、三拍子そろっています」と話してくれた。


 午後5時~翌0時30分。月曜定休。093-201-1775