陸上・自転車

(2019/6/11紙面掲載)

壱岐サイクルフェスティバル

500人壱岐島内駆け抜ける

サイクルロードエリート部門は白石真悟V

 壱岐の島内を舞台にした「壱岐サイクルフェスティバル」(読売新聞社、スポーツ報知西部本社など主催)は9日、長崎県壱岐市で開催された。8~50キロの特設コースの各部門には、全国から500人が出場して健脚を競い、476人が完走した。

 

 島内を1周する50キロのサイクルロードのエリート部門は、山口県の白石真悟(38)が1時間20分31秒で優勝した。

壱岐市内のコースを駆け抜ける選手たち
壱岐市内のコースを駆け抜ける選手たち

 他の各部門の1位は次の通り。

 

 【チャレンジロード】◆エキスパート◇50キロ▽男子 中原裕章(熊本)1時間20分50秒▽同女子 明地麻由(長崎)1時間35分9秒◇30キロ▽U―19 中村悠太(福岡)43分12秒▽U―39 井上浩基(福岡)43分25秒▽U―49 今村貴志(福岡)43分22秒▽U―59 龍頭正浩(福岡)45分41秒▽O―60 秋吉正則(福岡)47分1秒▽レディース 森直子(佐賀)53分29秒▽ジュニア 上田王牙(福岡)52分40秒

 【ジュニアチャレンジロード】◇8キロ▽小学 井上碧三(岡山)17分21秒▽中学 井上南風(岡山)22分3秒