陸上・自転車

(2019/3/11紙面掲載)

山口県読売駅伝2019

周南市 総合1位

1部は萩市初優勝

 「山口県読売駅伝2019」(山口県、山口陸上競技協会、スポーツ報知西部本社、読売新聞社主催)は10日、萩市の市民体育館前をスタート、長門市、美祢市を経て山口市の維新みらいふスタジアムまでの8区間67・6キロのコースで行われた。10市13チーム(1部6、2部7)が雨の中で健脚を競い、2部の周南市が3時間36分54秒で総合1位となった。2区でトップに立った周南市は、8人中5人連続を含め計6人が区間賞を獲得する快走でゴールした。周南市の2部優勝は11年ぶり。1部は萩市が3時間42分44秒で初優勝した。

総合1位でゴールする周南市のアンカー渡辺賢
総合1位でゴールする周南市のアンカー渡辺賢

■記録

【1部】

①萩市(楢林蒼大、日隈達也、朝枝凌、神崎裕、藤井翔太、橋本雅史、武波晋、寺田裕成)3時間42分44秒

②光市A3時間45分9秒

③宇部市3時間45分13秒

④長門市A3時間45分26秒

⑤山口市A3時間50分56秒

⑥岩国市3時間54分21秒

【2部】

①周南市(山本真央、浅野良太、木村直樹、江浪修平、吉本大介、藤井祐希、山本吉洋、渡辺賢)3時間36分54秒

②下関市3時間43分31秒

③美祢市3時間48分5秒

④防府市3時間51分4秒

⑤光市B3時間55分21秒

⑥山口市B4時間1分25秒

⑦長門市B4時間3分52秒

 

※新聞紙面では1、2部とも区間賞受賞者名を掲載しています