陸上・自転車

(2019/6/27紙面掲載)

第23回国境マラソンIN対馬

国境の島で1178人健脚競う

 

勢いよくスタートするハーフマラソンのランナーたち
勢いよくスタートするハーフマラソンのランナーたち

ハーフ39歳以下 男子川下さん、女子尾上さんV

 第23回国境マラソンIN対馬(実行委員会主催、スポーツ報知西部本社など後援)は23日、長崎県対馬市上対馬町の三宇田浜(みうだはま)海水浴場前を発着点に、島の北部を巡るコースで行われた。

 

 今回からハーフマラソンと10キロの2種目となり、両種目とも年齢で区分した一般男女の計16部門で実施。長崎県だけでなく、北海道から沖縄まで全国から646人、韓国から過去最多の532人の計1178人がエントリー。選手は沿道からの声援を受け、晴れ渡った島最北端の海岸沿いなど起伏に富んだコースで健脚を競った。

 

 

 ハーフマラソンの一般男子39歳以下の部は、川下和明さん(長崎)が1時間15分5秒で制した。同女子は尾上知見さん(同)が1時間41分7秒で優勝した。 

 各部門の国内参加者最上位は次の通り。

 

【ハーフマラソン】

◆男子◇一般▽39歳以下①川下和明(長崎)1時間15分5秒 ▽40歳代①中島仁志(長崎)1時間18分47秒 ▽50歳代①江頭徹(福岡)1時間23分24秒 ▽60歳以上①小田原雅己(福岡)1時間29分4秒

◆女子◇一般▽39歳以下①尾上知見(長崎)1時間41分7秒 ▽40歳代③竹内卷枝(大分)1時間49分54秒 ▽50歳代①宮川由香(長崎)1時間42分38秒 ▽60歳以上①吉野美津代(長崎)2時間3分6秒

【10キロ】

◆男子◇一般▽39歳以下①早田太一(長崎)33分15秒 ▽40歳代①濱崎毅(長崎)39分10秒 ▽50歳代①小森研一(長崎)43分36秒 ▽60歳以上①柴田文規(山口)42分56秒

◆女子◇一般▽39歳以下③古藤久美子(長崎)50分10秒 ▽40歳代②長澤奈緒子(福岡)46分44秒 ▽50歳代①中岡典子(福岡)52分16秒 ▽60歳以上①祝部長子(福岡)55分59秒

 

※6月27日の新聞紙面では国内参加の全入賞者名を掲載 バックナンバ-お買い求め方法