【駅伝】山口県読売駅伝 あす号砲 2年ぶり早春の防長路駆ける

 「山口県読売駅伝2021」(山口県、山口陸上競技協会、スポーツ報知西部本社、読売新聞社主催)は、あす14日に開かれる。山口県内の郡市対抗の競走で9市11チーム(1部6、2部5)が出場する。萩市民体育館前からスタートし、長門、美祢市を経由して山口市の維新みらいふスタジアムまで8区間67・6キロで健脚を競う。10時30分号砲。

郷土のたすきをかけて一斉にスタートする選手たち(過去の大会から)

県内郡市対抗9市11チーム

 山口県内の郡市で選抜された約130人のランナーが、2年ぶりに早春の防長路を駆け抜ける。各チームのメンバーは、現住所や出身校の所在地など、それぞれ市にゆかりのある選手で構成。学生、社会人の垣根を越えて、たすきをつないでいく。

 1部の6チーム(周南市A、萩市、下関市、光市、長門市、美祢市)は、一昨年のタイム順。前回は、2部で出場した周南市が、2位に約6分もの差をつけて総合優勝を果たした。今回もその時のメンバー5人がエントリーしており、連覇を狙う。前回入賞した萩市、下関市、光市は、高校生と大学生を中心とした若いチーム編成で1部での上位を目指す。

 2部で出場するチームはタイムを縮めて1部昇格を目指していく。中でも、過去に9度の総合優勝を誇る山口市が有力。1部昇格はもちろんだが、総合タイムでの上位を狙っている。

(2021/3/13紙面掲載)

※新聞紙面(3月13日)では出場予定チームの選手名簿やコース図を掲載 <バックナンバ-お買い求め方法

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