【フルコンタクト空手】新極真会福岡支部 団体準V/カラテドリームフェス報告会

カラテドリームフェスティバル2020全国大会 3月13、14日/東京体育館
トロフィーを掲げる道場生ら。団体準優勝はそれぞれが力を出し切った結果だ

28人入賞 鍛錬の成果発揮

 3月13、14日に東京体育館で開かれた「カラテドリームフェスティバル2020全国大会」で、団体で準優勝に輝いた福岡支部の報告会が、糸島道場で開かれた。

 同フェスティバルは、世代別に分かれ、各カテゴリーの日本チャンピオンを決める大会で、毎年夏に開催されていた。今回は新型コロナウイルス感染拡大の影響で3月に延期された。組手と型合わせて148部門に1885人が出場。福岡支部からは28人が入賞を果たし、総合157得点を獲得。連覇こそならなかったものの、日頃の鍛錬の成果を十分に発揮した。

村田「次は3連覇」

 九州地区の道場から参加者が集まった強化練習に合わせて行われた報告会では、村田哲成と千葉裕が入賞者を代表してあいさつ。村田は小学4年時に続き、小学5年生男子重量級で優勝を果たし「強くなりたくて、5歳から空手を習い始めました。次は3連覇を目指したい」と、12月に予定されている2021年大会に向けて、闘志を燃やした。

千葉「69歳まで!!」

 60歳以上65歳未満軽量級で優勝の千葉は、次回から最高齢のカテゴリー65歳以上70歳未満に挑む。「69歳まで頑張りたいですね」と意欲を見せた。また、型の部に初めて挑んだ山野翔平指導員は「組手とは違った緊張感がありました」と笑顔を見せた。

(2021/4/10紙面掲載)

※新聞紙面(2月27日)では福岡支部の全入賞者名を掲載 <バックナンバ-お買い求め方法

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