【新日本プロレス】高橋ヒロム 目立って藤波辰爾に「存在知ってもらう」/ 5.1レスリングどんたくPR

レスリングどんたく2022(2022年5月1日・福岡PayPayドーム)
ド派手な衣装で大会をPRする高橋ヒロム

生観戦でプロレスの激しさ体感を

 新日本プロレスの人気レスラー・高橋ヒロム(32)が15日、福岡市中央区赤坂のスポーツ報知西部本社を訪れ、5月1日に福岡ペイペイドームで開かれる「レスリングどんたく2022」をPRした。

 21年ぶりのドーム開催となる同大会は、メインカードのIWGP世界ヘビー級選手権試合(オカダ・カズチカ-内藤哲也)など8試合が予定されている。

 ヒロムは第1試合で同門の鷹木信悟、プロレス界のレジェンド的存在の藤波辰爾と組み、6人タッグマッチに出場する。「藤波さんはジュニアヘビー級の第一人者。こんな機会はめったにないので高橋ヒロムという存在を知ってもらえるように目立ちたい」と気合いをのぞかせた。

 また、14日には同ドームでのプロ野球・ソフトバンク―ロッテ戦の前にイベントを行い、試合も観戦。「やっぱり生のスポーツ観戦は最高。5月1日は会場に足を運び、プロレスの激しさを生で体感してほしい」と呼びかけた。

 午後5時開始(午後3時開場)。チケットはプレイガイドで販売中。問い合わせは新日本プロレス公式サイトhttps://www.njpw.co.jp/へ。

(2022/4/16紙面掲載)

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