【九州】キリンビール「一番搾り 九州“良いとこ”発見旅!!」4月20日発売

 キリンビール九州統括本部は、「世界一の九州・沖縄をつくろう。」のスローガンのもと、地域との「絆」を大事にしている。地元を応援する活動の一環として、「キリン一番搾り生ビール」のデザイン缶を製造。今年は4回の製造を予定しており、その第1弾となる「九州“良いとこ”発見旅!!」をあす20日から九州・沖縄限定で発売する。

九州産にこだわりデザイン缶を製造するキリンビール福岡工場

各県の名物イラスト 九州・沖縄に活気を

 デザイン缶「一番搾り 九州“良いとこ”発見旅!!」には、九州・沖縄各県の名物がイラストされている。福岡の「明太子」、佐賀の「バルーン」、長崎の「教会」、熊本の「からし蓮根」、大分の「温泉」、宮崎の「モアイ像」、鹿児島の「桜島」、沖縄の「ハイビスカス」が表現されている。

 デザインは、福岡の企業でデザイナーとして活躍している川畑友里さん。「以前訪れた場所に、行ったことのない場所に、九州・沖縄の魅力を再発見してほしい。そして九州・沖縄各地が、これまで以上に活気あふれる場所になってほしいという思いをイラストに託しました」とコメントを寄せた。

売り上げ一部支援に

 このデザイン缶は、売り上げ1本につき5円を地元の応援に企てている。5円のうち4円を「九州・沖縄8県の観光事業支援」に、1円を「福岡市が誇る伝統ある祭りと文化の支援」に活用される。

九州の“良いとこ”をデザインした川畑友里さん
九州の“良いとこ”が詰まったデザイン缶をPRする杉山和之九州統括本部長

Made in 九州にこだわり

 また、当デザイン缶の一番搾りは、とことん九州にこだわって製造している。全国で唯一、工場内に製麦設備を持つ福岡工場(朝倉市)で九州産の麦芽を製麦し、小石原水系の水を使って醸造している。スチール缶は、日本製鉄九州製鉄所製を使用。まさに「畑からビールまで九州産にこだわったMade in 九州」の「一番搾り」だ。

 今春福岡に赴任してきたキリンビールの杉山和之九州統括本部長は「父親が大分出身ということもあり、九州はなじみのある土地ですが、住むのも働くのも初めてです。まさにこれから、九州・沖縄8県の良いとこを発見し、人との触れ合いを通じて、美味しい食や素敵なスポットを実感したいと思っています」と話し、九州の魅力が詰まったデザイン缶をアピールした。

(2021/4/19紙面掲載)

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