発祥地ナイター連載⑦

(2018/9/22紙面掲載)

【ボートレース大村】

22・43号機がWエース機 直前予想もぜひ参考に!

ボートレース大村 youtube展望番組 椎葉望さんと長谷昭範記者
発祥地ナイターのことなら私たちにお任せを。大村専属ピットリポーターの皆さんと、楽しく、役に立つ情報をお届けします(写真左から椎葉望さんと長谷昭範記者)

 予想をするうえで大事なのはエンジンの調子を知ること。出足がいいのか、伸びがいいのか。選手はどのように感じているのか。スポーツ報知(西部版)でも選手コメントには大きなスペースを割いている。現在大村で使用しているエンジンは今年3月が初下ろし。5月には温水パイプが外れて、エンジンのランクは固まっている。実績上位10基は次の通りだ。

 

 S 22号機 54%

 S 43号機 41%

 A 45号機 42%

 A 68号機 37%

 A 62号機 42%

 A 55号機 41%

 A 49号機 47%

 A 57号機 44%

 A 71号機 36%

 A 15号機 26%

 

 22号機と43号機がダブルエース機。22号機は勝率、2連対率ともにトップ。伸びは目立たないが出足や回り足といった実戦足が抜群だ。43号機は大村では珍しく伸びで目立っているエンジン。破壊力にかけてはナンバーワンだろう。

 

気配や選手のコメントなど情報満載

 直前の情報として、大村では展示タイムのほか、1周、回り足、直線といった独自のタイムを発表している。レース場にいなくても、パソコンやスマホからボートレース大村のホームページで見ることが出来る。また、ナイターが始まってからは毎日、YouTubeで展望番組がアップされる。本命レースや穴レースをピックアップして紹介する予定だ。従来通りに5レースから12レースまでは、選手OBやスポーツ新聞記者による解説が本場、場外発売所、JLCなどで放映される。直前の気配や当日の選手コメントなど役立つ情報が満載。そこにスポーツ報知が加われば、最強のセットになるはずだと確信している。(終わり)

 

 この連載は長谷昭範が担当しました。