ボーイズリーグ

 スポーツ報知は小、中学生の硬式野球「ボーイズリーグ」(日本少年野球連盟)を応援しています。西部版では週1回ペース(曜日不定)でボーイズリーグの記事を掲載。夢に向かって頑張る球児たちの様子を詳しく紹介しています。 ※新聞紙面では、Webよりも1~2週間ほど早く、より詳しい大会結果を掲載します

新聞掲載情報

◆8/17(金)予定 西九州大会、ホークスカップ

◆8/12(日) 選手権大会 九州勢の結果

◆8/3(金) 鹿児島大会

◆7/29(日) 福岡南ジュニア、北九州ジュニア、福岡北ジュニア

◆7/21(土) 宮崎大会、ジャイアンツ杯A・B地区最終結果、選手権組み合わせ

◆7/13(金) ジャイアンツ杯九州A地区最終予選8日の結果、ヤフオクドーム3年生大会

◆7/6(金) 選手権大会予選 中学・西九州/鶴岡一人記念大会 九州代表選手 ほか

◆6/30(土) 選手権大会予選 中学・北九州、沖縄/九州ブロック日本代表選手

◆6/23(土) 選手権大会予選 中学・福岡南、中九州、鹿児島

◆6/17(日) 選手権大会予選 中学・福岡北、宮崎/鹿児島支部長旗争奪大会

◆6/8(金) 選手権大会予選 小学・九州ブロック、中学・福岡南、福岡北1回戦ほか

◆5/31(木) ジャイアンツ杯九州B地区予選2、3回戦

◆5/24(木) ホークス杯宮崎県支部予選、西九州支部予選

◆5/18(金) GWの激闘(天草&ゼット) 奮戦したチームの様子

◆5/10(木) ゼット旗争奪福岡大会

◆5/5(土) 熊本大会in天草 結果

◆4/29(日) ミズノ旗争奪九州選抜大会


大会情報
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【ボーイズリーグとは】

 ボーイズリーグは小、中学生の硬式野球クラブチームが集まる組織。国内に複数ある少年硬式野球団体の中で最大規模を誇り、全国に728チーム、選手約2万3000人が加盟する。1970年に創立した。

 

 近年は高校生になる前から硬式ボールに慣れたいと希望する野球少年が増えているが、中学校の野球部で主に使われているのは軟式ボール。経験の浅い教師が指導することも珍しくない。校区の垣根を超えた硬式のクラブチームには経験もあり熱心な指導者が多く、しっかりと基礎を学べる。ボーイズリーグはそれらのチームの集合体の一つだ。

 

 リーグ最大の魅力は全国規模の強固な組織であること。九州ブロックは福岡県北(筑豊地区周辺)、北九州(北九州市周辺)、福岡県南(福岡、筑後地区)、西九州(佐賀・長崎)、中九州(熊本・大分)、宮崎県、鹿児島県、沖縄県の8支部。小、中学生の部合わせて九州地区の少年硬式野球団体で最多の117チームが所属する。

 

 試合は各地でトーナメント形式の大会が盛んに行われている。限られたエリアやチーム数で活動している組織以上にいろんな相手と試合をする機会が多いため、選手同士が互いに高め合える環境に恵まれていると言える。また緊張感のある試合をより多く経験できるので、仲間との絆も深まり、たくましい心を育むことにもつながる。

 

 高校に向けての基礎作りや、楽しむことを第一とするなどチームによって特色はあるが、各チームのスタッフたちは礼節の指導に進路相談など親身になって球児たちの成長をサポート。またリーグ全体で女子選手の受け入れを歓迎しているほか、国際大会や親善試合への参加にも力を入れている。小学生の部はまず野球の楽しさを教えることに重点を置いているチームが多い。

 (加盟チーム数等は2017年12月1日現在)