【ボーイズリーグ】飯塚 13得点4回コールドで決めた12年ぶりV/ふくやカップ争奪野球振興大会(中学生の部)

第20回ふくやカップ争奪野球振興大会【最終日】(2022年9月25日・大和青藍高日の出グラウンドほか)

 「第20回ふくやカップ争奪野球振興大会」は25日、福岡県直方市の大和青藍高日の出グラウンドで中学生の部決勝が行われ、飯塚ボーイズ(福岡北)が苅田ボーイズ(同)を13-2の4回コールドで破り、12年ぶり2回目の優勝を飾った。表彰式でスポーツ報知西部本社から優勝旗とふくやカップが授与された。 ※中学3回戦~決勝の詳報を30日のスポーツ報知西部版紙面に掲載予定

決勝の2回、2点適時打を放つ飯塚・山下

▼中学生の部決勝
苅 田(福岡北)110 0=2
飯 塚(福岡北)140 8X=13
(4回コールド)

2回山下2点打などで逆転

 飯塚が13得点の猛攻で苅田との同支部対決を制した。1点を追う2回に敵失などで2点を入れ、さらに2死満塁から3番の山下が「来た球を打って走者をかえすことだけ考えた」と左前に2点適時打を放ち、この回計4得点で逆転した。

応援席の保護者に優勝を報告する飯塚ナイン

4回8得点 加納2ランで決着

 4回は一挙8得点。先頭の加納が左中間二塁打で切り開き、1死満塁から山下が走者一掃の左中間二塁打を放った。その後も門田の2点二塁打などで4点を加え、なお2死二塁からこの回2打席目となった加納が左越え2ランを放ち、コールド勝ちが決まった。加納は1年生でこの一発が中学本塁打。「とりあえず安打でと思って真ん中高めを思い切り打ったら打球が伸びた」と喜んだ。

 春山監督は「山下がいいところで打ってくれたし、選手たちがみんなでつないでいった」とナインをたたえた。

(2022/9/26紙面掲載)

※新聞紙面(9/26)では選手名フルネ-ム表記、別カット写真を掲載 <バックナンバ-お買い求め方法

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