【ボーイズリーグ】佐賀東松 投打かみ合い4戦中3戦コールドV 5年ぶり九州大会へ/九州大会西九州予選

第38回九州大会【中学生の部】西九州支部予選(2022年9月23、25日、10月1日、佐賀・伊万里市国見台野球場ほか)

 秋の九州王者をかけた「第38回九州大会」中学生の部の予選が各支部で行われた。代表2枠の西九州支部は佐賀東松ボーイズと佐賀玄海ボーイズが出場権を得た。本戦は11月5、6日に大分市の別大興産スタジアムなど大分県内4会場で9支部の代表16チームが激突する。

優勝した佐賀東松ナイン=提供写真=

▼中学生の部決勝
佐賀東松 305 3=11
佐賀玄海 001 0=1
(4回コールド)

初回4番・ 志田原昊の適時打などで3点先取

 佐賀東松は決勝で佐賀玄海を11-1の4回コールドで破り、5年ぶりに秋の九州大会予選で優勝した。

 初回に先頭の秀島、続く志田原啓の連打で好機を作り、4番・志田原昊の適時打などで3点を先取した。3回は相手守備の乱れをつき5得点。4回は湯藤の2点二塁打などで3点を加えた。守っては国分から松岡への継投で1失点に抑えた。

新ら投手陣好投

 2回戦の諫早戦と決勝を除く3試合で好投した新ら投手陣の調子が良く、全4試合で計3失点に抑えた。8月の支部秋季大会と9月の大分大会は接戦を落として上位に勝ち上がれなかったが、この大会は3試合でコールド勝ちを納めるなど投打がかみ合った。

 九州大会の出場は佐賀東松が5年ぶり、佐賀玄海が3年ぶりとなる。

(2022/10/8紙面掲載、一部web限定)

※新聞紙面(10/8)では選手名フルネ-ム表記、全試合バッテリ-&長打の選手名入りの記録を掲載 <バックナンバ-お買い求め方法

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