西日本選抜優勝大会

(九州、中四国の春季全国大会予選で上位成績を収めた、中学生の部16、小学生の部8チームが出場)

大会要項

組み合わせ(最終結果)

歴代優勝チーム

開会式

開会式フォトギャラリー

初日速報記事

決勝戦速報記事(優勝チーム)

準優勝、4強チーム記事

フォトギャラリー(試合、表彰式)

 

結果速報サイト(外部リンク)

 

【スポーツ報知西部版】

◆3/16 出場チーム紹介(選手名簿と写真)を1ページカラーで掲載

◆3/18,19 大会速報記事を掲載

◆3/23 結果特集を1ページカラーで掲載


【大会要項】

名称 第16回日本少年野球西日本選抜優勝大会

期日 平成30年3月17日(土)、18日(日) 予備3月21日(水祝)

試合会場 雁の巣球場、雁の巣少年球場(福岡市東区奈多1302-53)、県営春日公園野球場(春日市原町3丁目1−4)、光陵グリーンスタジアム(宮若市磯光字榎木1668-2)、久末総合公園野球場(福津市久末86-6)、旧浮羽東高校跡(うきは市吉井町499)、むつごろうランドグラウンド(柳川市橋本町389)

開会式 3月17日(土) 午前8時15分 雁の巣球場

閉会式 3月18日(日)
 【中学生の部】決勝戦終了後(午後4時頃) 光陵グリーンスタジアム
 【小学生の部】決勝戦終了後(午後4時頃) 雁の巣少年野球場

参加チーム 中学生の部 16チーム、小学生の部 8チーム

主催 スポーツ報知西部本社
主管 (公財)日本少年野球連盟福岡県南支部
後援 (公財)日本少年野球連盟 福岡市 読売新聞社
協賛 株式会社QTnet 株式会社アサヒ緑健 株式会社エスエスケイ 株式会社南海国際旅行 HAKATAグローバル株式会社 株式会社共同写真企画 株式会社P&P浜松

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【組み合わせ】

ボーイズリーグ第16回西日本選抜優勝大会組み合わせ(最終)


 【歴代優勝チーム】

過去大会

中学 優勝 小学 優勝

第1回('03)

九州古賀

九州古賀

第2回('04)

ライジングスターズ

諫早レッズ球団

第3回('05)

九州古賀

福岡志免ライオンズ

第4回('06)

鷹羽ヤンキース

中間シャークス

第5回('07)

福岡スラッガーズ

二日市ライオンズ

第6回('08)

福岡スラッガーズ

岩国フェニックスボーイズ

第7回('09)

明野ビッグボーイズ

八幡イーグルボーイズ

第8回('10

二日市レオボーイズ

九州古賀ボーイズ

第9回('11)

美作ガッツボーイズ

熊本宇城ボーイズ

第10回('12)

小倉ボーイズ

福岡福津ボーイズ

第11回('13)

直方ボーイズ

黄城ボーイズ

第12回('14)

福岡ボーイズ

苅田ボーイズ

第13回('15)

広島安佐ボーイズ

愛媛松山ボーイズ

第14回('16)

糸島ボーイズ

広島廿日市ボーイズ

第15回('17)

糸島ボーイズ

北熊本・熊本城北合同

第16回('18)

鷹羽ボーイズ

広島ボーイズ

【開会式

福岡春日ボーイズ小学生の部 船間主将
力強い宣誓を行った福岡春日ボーイズ小学・船間主将

選手500人健闘誓う

福岡春日(小)船間主将宣誓 

 開会式は17日に福岡市東区の雁の巣球場で行われた。各地の春季全国大会予選で上位成績を収めた中学、小学生の部合わせて24チームの選手約500人が参加。青空の下、元気良く入場行進した。

 

 選手宣誓は、小学・福岡春日ボーイズ(福岡南)の船間主将。「日頃の練習の成果を十分に発揮し、いつも支えてくださる方々に感謝しながら、最後まで諦めず全力でプレーすることを誓います」と力強く述べた。

 

フォトギャラリー(入場行進等)


【初日速報記事

熱戦開幕!

 九州、中四国各地から選抜された中学生の部16、小学生の部8チームによる熱戦が幕を開けた。中学は九州古賀ボーイズ(福岡南)や鷹羽ボーイズ(福岡北)など、小学は広島ボーイズ(広島)や長崎神の島ボーイズ(西九州)などが4強に名乗りを上げた。18日は、中学は福岡県宮若市の光陵グリーンスタジアムで、小学は福岡市東区の雁の巣少年野球場で準決勝と決勝が行われる。

鷹羽ボーイズ毛利
2回戦で完封した鷹羽の毛利

中学生の部2回戦

 

鷹羽12年ぶりVへ好スタート

 

毛利 圧巻12K

 九州屈指の左腕がエンジン全開だ。鷹羽ボーイズのエース・毛利が2回戦で4安打完封。「変化球でストライクが取れたし、ストレートが走っていた」と12三振を奪う圧巻のピッチングを見せた。11安打6得点と打線も援護した。

 

 1番の笹山も活躍。「冬の間は毎日コツコツ素振りした。バットコントロールには自信がある」と2試合で4安打3打点と好調だった。第4回大会以来、12年ぶりの優勝を目指す。

 

広島ボーイズ小学永井
初回に2ランを放ちナインに迎えられる広島の永井

【小学生の部1回戦】

 

広島 コールド初戦突破

永井2ラン!

 広島ボーイズがコールド勝ちで好発進した。初回に1点を先制、なお無死三塁の好機で、永井が左中間へ2ランを放ち試合の主導権を握った。3回には河野がソロを放ち「狙っていた。最近調子がよくなかったけど、手応えがありました」と、笑顔を見せた。河野監督は「最後は笑って終われるように。つないでいく自分たちの野球が出来るといいですね」と先を見据えた。

 

 

長崎神の島 4強

本田5K完投

 長崎神の島ボーイズが、初回に挙げた4点を継投策で守り切った。先発の本田が「調子がよかった。今日は低めに集められました」と振り返ったように、無四球で5奪三振、4回1失点の好投だった。5回から登板し、最後を締めた松尾主将は「明日も勝って優勝したい」と意気込んだ。中島監督は「今日はチームに元気がありました。一つ勝ったので、これで勢いに乗って行ければ」と話した。

 

結果速報サイト(外部リンク)

 

◎3/18のスポーツ報知西部版では上記記事や開会式の記事を選手名フルネームで掲載しています。


【決勝戦速報記事

西日本の頂点決まる

 中学生の部決勝は鷹羽ボーイズ(福岡北)が広島ボーイズ(広島)に3―1と競り勝ち、12年ぶり2回目の優勝を決めた。小学生の部決勝は広島ボーイズが苅田ボーイズ(福岡北)を11―2の4回コールドで圧倒して初優勝を飾った。

鷹羽ボーイズ
鷹羽ボーイズが12年ぶりに金メダルを手にした

【中学生の部】

鷹羽 12年ぶり2回目V 

 

▽決勝(3月18日)

広 島 000 000 1|1
鷹 羽 300 000 X|3

 

初先発の草村好投

 鷹羽ボーイズが強敵を退けて西日本の頂点に立った。決勝は初回に相手投手の制球が乱れ、先頭から4者連続四球。敵失なども加わり、ノーヒットで3点を先制した。公式戦初先発の草村は「緊張しなかった。味方の守りを信じて打たせて取る投球をしようと思った」と2安打1失点で完投。待望の優勝を飾った。

 

 エース左腕の毛利と準決勝で好投した藤井は投球回数制限を超えていたため、決勝は登板できなかった。苦しい台所事情を救った右腕に、服部監督は「予想以上のピッチングをしてくれた」と賛辞を送った。

 

【ベストナイン賞】※敬称略

七俵晏士、毛利海大、草村晃羽、笹山開世(鷹羽ボーイズ)

前田晃宏、西原豪、株本満弘(広島ボーイズ)

温水海聖(都城ボーイズ)

大塚海(九州古賀ボーイズ)

 

◎3月19日のスポーツ報知西部版では上記記事を選手名フルネームで掲載しています。

※優勝チームのさらに詳しい記事は3月23日のスポーツ報知西部本社版紙面に掲載

広島ボーイズ河野
最後の打者を打ち取り、マウンド上で笑顔を見せる河野

【小学生の部】

広島 全戦コールド初優勝

 

▽決勝(3月18日)

広 島 254 0|11
苅 田 200 0|2

 

チーム最後の大会を飾った

 広島ボーイズは1回戦から3試合コールド勝ち。河野監督が取り組んできた「つなぐ野球」が発揮された。象徴的だったのは決勝の2回だ。2―2と追いつかれた直後。下位打線からの攻撃だったが、5長短打を集めて一挙5点を奪い、試合の流れを再び引き寄せた。

 

 どうしても勝ちたい理由があった。今年度限りでの廃部が決まっており、チームとして臨む最後の大会。控え選手も一丸となり全員野球で勝ち取った栄冠に、山本主将は「優勝することだけを考えていた」と最高の笑顔を見せた。

 

【ベストナイン賞】※敬称略

山本千太郎、田原永遠、河野優輝、永井瑠偉主(広島ボーイズ)

古里龍也、池田颯至、庄部克優(苅田ボーイズ)

松尾康成(長崎神の島ボーイズ)

 

大西湧斗(松山中央ボーイズ)

 

結果速報サイト(外部リンク)

 

◎3月19日のスポーツ報知西部版では上記記事を選手名フルネームで掲載しています。

※優勝チームのさらに詳しい記事は3月23日のスポーツ報知西部本社版紙面に掲載


【準優勝、4強チーム記事

<中学生の部>

広島健闘 準優勝

前田智徳氏Jr.チームけん引

 広島ボーイズも選手14人と少人数ながら準優勝と躍進した。準決勝は先発右腕の西原が要所を抑えて7回途中まで1失点の力投。「走者を多く出したけどゴロを打たせることが出来たし、ゲッツーを取ってもらえてよかった」と野手陣の好守に支えられた。

 

 二塁の守備で軽快な動きを見せた前田主将は、カープOBで野球評論家の前田智徳氏の次男。遊撃・西とのコンビで今大会は3度の併殺を完成させた。キャプテンとしてもチームを先導。「1、2回戦は先制されたけどベンチも声を出し、粘って勝つことができた」と振り返った。

広島ボーイズ前田主将 前田智徳の息子
チームを引っ張った前田主将
広島ボーイズ西原
準決勝で力投した西原

都城ボーイズ温水
準決勝の5回2死満塁、左前適時打を放つ温水

都城 成長ベスト4

 都城ボーイズ(宮崎)はベスト4と躍進。2ランスクイズなど足を絡めた攻撃も使い、地元福岡勢を破っていった。降旗監督は「冬を越して成長した。2年生がスタメンに入るようになったし、底上げできた」と上級生のレベルアップを実感している。

 

 ベストナイン賞の温水も成長した一人。昨年12月の春季全国大会予選では9番だったが、今大会は1番に。準決勝の5回には2死満塁で「とにかくフルスイングしようと思った」と唯一の適時打を放った。

九州古賀ボーイズ
3位表彰を受けた大塚主将(右端)ら九州古賀ナイン

九州古賀 強敵破り4強

 九州古賀ボーイズは、大会を運営した福岡県南支部勢で唯一の4強入り。2回戦では強敵・上津役ボーイズに競り勝った。エース右腕の大塚主将は立ち上がりこそもう一つだったが、「前半良かったスライダーが浮いてきたので、後半はストレートを中心に投げた」と2回以降無失点。7回を89球の省エネ投球で強力打線を抑えた。打者ではランニング本塁打を放った上野らが活躍した。

 

※3月23日の新聞紙面では優勝チームのさらに詳しい記事や、全ての記事で選手名フルネーム表記、別カットの写真、1回戦からバッテリー&長打の選手名入りで掲載

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苅田ボーイズ小学池田
投打で活躍した池田

<小学生の部>

苅田 諦めないプレー準V

 苅田ボーイズが準優勝と健闘した。1回戦で北熊本にコールド勝ちして勢いに乗ると、準決勝の松山中央ボーイズ戦でもしたたかな試合運びで着実にリードを広げ、池田、花桐の継投で逃げ切った。

 

 決勝では広島ボーイズに敗れたが、井手尾監督は「リードされても最後まで諦めないで頑張ってくれました。5年生も多いのでこの経験を今後につなげたい」と話した。悔しさをにじませた片桐主将は「声を出すことを大切にしてきた。決勝もよく声が出ていたと思う」と振り返った。

 

長崎神の島ボーイズ松尾主将
ベストナイン賞の松尾主将

長崎神の島 4強

 長崎神の島ボーイズ(西九州)が4強入りを果たした。1回戦の福岡春日ボーイズ戦は本田、松尾主将の継投策で逃げ切った。ベストナインにも選ばれた松尾主将は1回戦の春日戦について「いつも通り投げられた」と振り返った。

 

※3月23日の新聞紙面では優勝チームのさらに詳しい記事や、全ての記事で選手名フルネーム表記、別カットの写真、1回戦からバッテリー&長打の選手名入りで掲載

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松山中央ボーイズ小学
ベンチから仲間に声援を送る松山中央ナイン

松山中央 ベスト4

 松山中央ボーイズ(愛媛)は1回戦で接戦を制してベスト4。追いつかれた直後の4回に2点を入れて勝ち越し。大西、渡部のリレーで相手の追撃をかわした。

 

※本記事はWeb限定

 

フォトギャラリー(試合シーン、表彰式)



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