【ボーイズリーグ】県央宮崎 初回先制も悔しい準V/春季全国大会宮崎予選

第52回春季全国大会【中学生の部】宮崎県支部予選(2021年12月11、18、19日・川南運動公園野球場ほか)
決勝の1回、先制適時打を放つ岡沢

攻撃力は上々 夏に雪辱期す

 県央宮崎は初回に4番の岡沢が「真っすぐをしっかり振り抜いて打てた」と適時二塁打を放ち先制。3回は湯地の適時打で1点を加えて優位に進めていたが、4回に守りのミスも絡んで逆転負けを喫した。

 落合監督は「ミスが出るとガタガタ行く。冬は基本からやり直し」と肩を落とした。ただ準決勝は1番の遊木、1年生の梅田に長打が出ており、攻撃力は上々。攻守のバランスを整え、来夏の選手権大会予選で雪辱を果たす。

(2021/12/24紙面掲載)

※新聞紙面(12/24)では選手名フルネ-ム表記、別カット写真および全試合バッテリ-&長打の選手名入りの記録、その他チ-ムの記事を掲載 <バックナンバ-お買い求め方法

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